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「女性視点寝取られ」の記事一覧

嘘のもつれ

「じゃあね」 「おぅ」 手を繋いでいた二人は名残惜しそうに手を離すと、喧噪の溢れる駅で別れた。 彼等の姿を見れば皆一様に、お似合いの仲の良いカップルに見えるだろう。 しかし、二人はお互いに嘘をついていた。それは軽い気持ちだった。 相手に対する罪悪感は確かにあったが、これが堅固な愛情の崩壊のはじまりなんて考えもしなかった。 その日、信二は始めて合コンに行くことになった。カラオケのバイ

女子大生寝取られ体験談

私はそのとき二十歳。○○大学に通う二年生でした。 その日は当時入っていたバドミントンサークルでコンパがありました。カラオケボックスの一室でコンパは宴たけなわ。私もそんな談笑の輪の中に交じっていました。 「どうだ、宮原。佐伯さんとは順調なのか」 隣に座る一つ年上の多田さんが話しかけてきました。彼は同じサークルの先輩です。 四角い、面長の顔だち。背が高く、広がった鼻は……言っては悪いかも知れま

修学旅行の夜

それは修学旅行の時の事でした。 ある宿に泊まった時に、私達の女子グループは自分らの部屋に男子達を呼んでいたの。 もちろんこれは規則違反だけどね、でも先生の目を欺いて彼らはやってきたのよ。 「いやいや、よくきたね~おっと、御堂君は絵美ちんの横でいいよね~」 「わわわ!美代ちゃん~!!」 「ふふ…気を利かせてあげたよん」 「も、もう…」 ちなみに御堂君というのは、私と特に仲の良い男子でし

カウンセリング その3

「で、それからほとんど毎日通ってるの。先生の所に、すごいなぁ」 「いやあ、なんとなくいろんな話とかを相談しているうちに、 話を聞いて貰うのが楽しくって…」 いつもの、コンビニのレジであたしと美由紀先輩は先生のことを話していた。 「聡くん。怒らない。そんなに通っていたら、ヤキモチやきそうなのに」 「聡には、いろいろあって正直に話していないんです。なんか先生のことを…」 あたしは先生の告発

カウンセリング その2

次の日、あたしの足取りは重かった。 まー軽いわけはなかった。 色々言訳考えたり、正直に話しそうかとも考えたけど、まあ出たとこ勝負。 大丈夫、聡は底なしにやさしいから、きっと許してくれるよ。 なんたって、眠れる 美 女を3年半も待ってくれた王子様なんだから、きゃー。 とか自分を鼓舞しながらボックスに向かった。 いつもなら必ず誰かいるはずのボックスに、今日は誰もいなかった。 不思議に思い
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