最近出会い系で会った美人の画像

  • ハッピーメール【18禁】

「男視点」タグの記事一覧

メグ姉と僕

「トシ、この唐揚げ食べた?」 僕は黙ってうなずく。 「ね……どう……だった?」 テーブルに乗った豪華なオードブルと、タッパー に入ったそれをちらちら見比べていた彼女は少し心配そうに僕をのぞき込む。 僕はひとことも発しない代わりになんどもうなずくと、少し安心したような表情になると同時にちょっと頬を膨らませた。 「もう、口いっぱい頬張るなんてお行儀悪い」 「そんなに怒っちゃだめよ、天野さ

寝たふりをしている目の前で彼女が友人とセックス

バイト先での話。 俺=ユウジは、なんでか知らんが女子受けがよく、その新しいバイト先でも直接声をかけられはしないものの、女の子達の間に「ユウジ君いいよね」という声があるのは聞こえていた。 彼女=ヒロミもそのうちのひとりで、同期のバイトの子といろいろ俺のことを品定めしていたらしい。 経過は省くけど、結局、俺とヒロミは付き合うことになった。 しかしそのバイト先では未だバイト同士で付き合うケースが

イ…マ…デ…モ…ア…イ…シ…テ…ル

「お兄ちゃん、起きて―――」 いつもの時間に、いつもの声がする。 麻由、俺の妹だ。 「あ―、おはよう…」 「うん、おはよう、お兄ちゃん、もう少しで朝ごはん、出来るからね」 家には両親がいない。親父の仕事で両親とも海外なのだ。 両親が渡航して以来、麻由は家の家事を全て引き受けている。 中々、責任感の強い妹だ。 俺達には2つの秘密がある。 一つは麻由は本当の妹ではない。 麻由はまだ

慣習

夜の闇、獣の鳴き声の聞こえるほか静寂が満たすはずの時刻。 若い男女のひそやかな話し声が聞こえる。 「本当に、よろしいのでしょうか…このようなことをして…ケビン様」 若い娘はケビンと呼ばれた少年に不安そうに話しかける。 不安が影をその表情を曇らせていながら、なお娘は美しかった。 流れるような黒い髪は艶やかに輝き、瞳の色は夜の闇よりもなお黒い。 すらりとした手足を持っているが、惜しいことに

彼女は金持ちの娼婦

何と似合いのカップルだろう──三沢孝之と日比野友華が並んでいる姿を見ると、誰もがそんな事を口にする。 長身で甘いマスクを持つ孝之と、彫りの深い西洋美人風の友華が並ぶと、それだけで絵になるのだ。美男美女、と言ってしまえばそれまでだが、ここ、S大学においては、法学部に籍を置くこの二人が、ベストカップルに間違いが無いと言われている。 「孝之、次の講義はどうする?」 昼食後、友華が孝之に訊ねた。
サブコンテンツ