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親友の彼氏を寝とり

登場人物
宮野晴香(みやのはるか):高校二年生。比較的おとなしい娘。2週間前に片思いの先輩に告白して、現在恋愛中。処女

秋元浩次(あきもとこうじ):高校三年生。サッカー部所属の期待のエース。整った容姿と親しみやすい性格のおかげで女子のファンは多い。現在晴香と付き合っている。

高野理沙(たかのりさ):高校二年生。晴香とは中学校時代からの親友。積極性にかける晴香を引っ張っていく良き友。理沙の後押しのおかげで晴香は浩次に告白できた。

 

-1-晴香
キーンコーンカーンコーン
授業の終わりを告げるチャイムが鳴り、教室が一気に騒がしくなる。
購買へと走る男子、数人で連れ立って食堂に行く女子。
私は…
「晴香ー、今日のお昼は?」
鞄からお弁当の包みを取り出そうとしてたら、親友の声が降ってきた。
「ん、いつも通りお弁当。ちゃんと理沙の分もあるから。」
「秋元先輩の分も、でしょ?妬けるなーも~。」
理沙が、意地悪く笑いながら肘で突っついてくる。
理沙の言うことは当たってる。
私の分と、理沙の分と、秋元先輩の分。
お弁当の包みは全部で三つ。
「ほらほら、あたしのことはいいから先輩のトコ行ってきな。」
理沙が自分の分の包みを取って言う。
「うん…じゃあまた後でね。」
理沙に手を振って、教室を後にする。
私の手には二人分のお弁当の包み。
先輩のことを考えるだけで、嬉しい気持ちでいっぱいになる。

いつもどおりに、扉からちょこっと顔を覗かせて先輩を探す。
すぐに先輩は気がついて、私に近づいてくる。
いつもと同じ、先輩の優しい笑顔。
笑いかけられるだけで、胸がキュンとする。

今日は天気がよかったから、屋上のベンチで食べることにした。
他にも同じことを思った人が居たらしく、屋上には何人か生徒がいた。
先輩と食べるお昼ご飯。
先輩はいつも、おいしいよと言ってくれる。
そうして笑いかけられるだけで、私はお腹いっぱいになる気がするの。
だから、先輩にはいつも私の分のお弁当も食べてもらう。
私…今すごく幸せです。

-2-晴香
お昼休みも終わり、5時間目も通り過ぎて、本日最後の授業。
眠い目を擦りつつ、黒板に書かれたことを追う。
でもだんだんと瞼が下りてきて…
キーンコーンカーンコーン
突然響いたチャイムの音に、ビクリと肩を跳ねさせる。
そんな、いつもと同じ授業風景。
「晴香、ほら行こう?」
理沙が、中身の入ってなさそうな薄い鞄を担いで私の机に来る。
「うん、ちょっと待って…いいよ、行こう。」
理沙と二人で、サッカー部の練習を見に行くのもいつもどおり。
実は理沙も、秋元先輩のファン。
だから、私の告白を後押ししてくれたときはびっくりした。
「親友でしょ。」そう言って笑った理沙は、すごく頼もしく見えた。
「晴香晴香!秋元先輩のシュート入ったよ!」
「うん見た!…やっぱりかっこいいなぁ…」
そのまま練習が終わるまで、二人そろって秋元先輩に見とれてる。
これもやっぱりいつもどおり。
そして、練習が終わった秋元先輩と、三人で帰るのもいつもどおり。
私と理沙と先輩は家が比較的近い。

-3-晴香
先輩と二人並んで薄暗くなった通学路を歩く。
理沙は少し前の交差点で別れた。
他愛ない話をしながら歩いているうちに、私の家に着く。
「それじゃあ先輩…また明後日。」
明日は土曜日、学校はお休み。
明後日の日曜日は先輩と…その、デートの約束。
「ああ、またね。」
先輩が優しく笑って、私に唇を重ねる。
先輩のキスはすごく優しい。
目を閉じて受け入れると、先輩の唇がより強く感じられるような気がする。
「それじゃ、明後日。」
いつのまにか先輩の唇が離れていた。
歩いていく先輩の背中を、見えなくなるまで見つめてから家に入る。
明後日が楽しみだな…

4-晴香
日曜日。
精一杯のおしゃれをして、約束の駅前で先輩を待つ。
約束の時間まではまだ10分以上ある。ちょっと早く来すぎたかな…?
なんて考えてると、私の携帯が鳴った。
先輩からだ…なんだろう?
「はい、晴香です。」
「あ、宮野か?ゴメン、今日急用が入って行けなくなった。この埋め合わせはいつかするから…ホントにゴメンな?」
「はい…わかりました。絶対ですよ?」
ピ。
自然と溜息が漏れる。
頑張っておしゃれしたんだけどなぁ・・・
トボトボと一人で駅前を歩く。
「ねぇキミ一人?俺たちとオチャしない?おごるからさ~。」
…変な人たちに話しかけられた。
「遠慮しときます…」
「ねぇいいじゃんか~。俺たちのおごりだぜ?」
「嫌です…離してっ…」
男たちに囲まれ、腕をつかまれる。
やだ…怖い…助けて先輩…
「ちょっとアンタ達何やってんのっ!」
聞きなれた親友の声がする。
「え…あ…?」
突然怒鳴りつけてきた理沙に、男たちは驚いた顔をしていた。
「ほら行くよっ。」
理沙が私の手を引っ張って、男たちから引き剥がす。
「まったく…ああいうのに絡まれたら逃げろっていつも言ってるじゃない。」
呆れたように理沙が言う。
「だって…腕つかまれてたし…囲まれてたし・・・」
「だったら大声出すなりなんなりして誰かに助けを求めたらいいじゃない。」
「だって…恥かしいもん…」
理沙が頭を抱える。
「はぁ…まぁいいわ。あたしはこれから用事あるから、またあんなのにつかまる前に家に帰りなさい。」
「うん、そうする…」
理沙はいつもの笑顔で、駅前の人混みに消えていった。
…私も帰ろう。

-5-晴香
月曜日。
理沙が学校を休んだ。
先輩、3つもお弁当食べられるかな…?
そんな心配をしながら、先輩の教室に行く。
「今日は浩次休みだよ?」
先輩のクラスメートが教えてくれた。
いつも来る私のことを覚えてたみたい。
理沙も先輩も休みなんて…
だから、今日は一人でお昼ご飯。
中庭のベンチで、お弁当を開く。
…つまらないな。
元々少食の私は、お弁当も二人より小さい。
それでも今日は半分以上も残してしまった。
…二人ともどうしたんだろう?
先輩が居ないから、サッカー部の練習にも行かないで真直ぐ帰る。
一人で歩く通学路は、なんだかとても寂しかった。

-6-理沙
日曜日。
今日は晴香と秋元先輩がデートするらしい。
「…あ、もしもし秋元先輩?高野ですー。はい、晴香の友達の。」
晴香から聞き出した約束の時間より30分早く、先輩に電話をかける。
「えーとですね、実は勉強教えて欲しいんですよー。今度の試験赤点だったらヤバいんで。」
当然、秋元先輩は用事があるからと断ろうとする。
でも逃がしはしない。
「お願いです…留年とかしたくないんですよぉ…」
できるだけ憐れっぽく先輩に訴える。
20分近くかけて説得すると、渋々ながらに承諾してくれた。
人のいい先輩なら、きっとこうなると思っていた。
少しして、先輩がやってくる。
さすがの先輩も、ちょっと機嫌が悪そう。
「スミマセン先輩…頼れるの先輩くらいしか居なくてぇ…」
一応謝りながら紅茶を出す。
先輩は諦めたように「いいよ。」と言って、紅茶をすすった。

-7-晴香
家に帰って、先輩の携帯に電話をかける。
「おかけになった電話番号は、電波の届かない―」
理沙の携帯にも電話をかける。
「…もしもし、理沙でーす…」
しばらくコールすると、理沙の眠そうな声が聞こえた。
「理沙?今日どうしたの?」
「あ、んー…ちょっと体調悪くてねー。ずっと寝てたの。」
「そう…大丈夫なの?」
「ん、だいじょぶだいじょぶ。明日は学校行けそうだから。」
…少し、安心した。
「うん、それじゃ明日学校でね。」
「うぃ~。」
理沙は体調悪かったみたい…
でも、先輩はどうしたんだろう…?
もう夜だし、家に電話するのは気が引けるなぁ…
明日は学校に来るかな?
先輩のことを考えながら、ベッドに入る。
明日は先輩の好きなハンバーグを入れてあげよう…

-8-理沙
「先輩、どうしたんですか?せんぱーい。」
テーブルに突っ伏してる秋元先輩に声をかける。
もちろん答えないのはわかってるけど、一応、念のため。
「寝ちゃった?…くす…しょうがないなぁ。」
紅茶に混ぜた睡眠薬が効いて、よく眠ってる。
時計を見ると、11時5分。
いい時間かな。さて、駅前に行かないと。
「嫌です…離してっ…」
駅前に行くと、男たちに囲まれた晴香がいた。
ここはやっぱり助けてあげないとね、親友として。
「ちょっとアンタ達!何やってんのっ!」
あいつらがあたしに手を上げられないのはわかってるから、遠慮なく怒鳴りつけてやる。
あたしにジャマされて、あいつらは混乱していた。
ま、そりゃそうよね。
何せあいつらを晴香に絡ませたのあたしだし。
「ほら行くよっ」
晴香の手を引いて、あいつらから離れる。
途中、晴香に気付かれないように振向いて、人差し指を口元に当てる。
「はぁ…まぁいいわ。あたしはこれから用事あるから、またあんなのにつかまる前に家に帰りなさい。」
晴香に帰るように言って、あたしも家に帰る。
家ではまだ秋元先輩が眠ってた。
「せんぱーい、寝るならベッド行かないとー。」
先輩の耳元で囁きながら、あたしのベッドに引き摺りあげる。
ふふふ…ついにこの時がやってきた。
晴香から先輩を奪うこの時が…っ!
先輩の服を脱がして、全裸にする。
当然だけど、先輩のチンチンはボッキしてなかった。
あたしも服を脱いで…っと忘れてた。
赤い絵の具を水で薄める。
んでわ。改めて…
あたしも服を脱いで全裸になる。
「ん…ちゅ…れろ・・・」
先輩のチンチンに舌を伸ばしてフェラチオする。
見る見るうちにボッキする先輩のチンチン。
「うは、すっごぉ…こんなにデカいの初めて見たよー。」
先輩のチンチンは、今まで咥えてきたどの男よりも大きかった。
それじゃ次に…
「んっ…はぁ…」
あたしは全然濡れてないから、オナニーでアソコを濡らす。
「それじゃ、入れまーす…」
小さく囁いて、先輩のチンチンを入れる。
「んんっ…先輩のおっきい・・・」
なんとか奥まで入れて、作っておいた赤絵の具水溶液を手に取る。
「これを…ちょろっとね…」
繋がった部分に薄い赤色を垂らす。
「先輩…先輩起きて…先輩。」
先輩がゆっくりと目を開ける。
「う…高野…?」
「先輩…見て、あたしたち今一つになってるの…」
「…なぁっ!?お前何してるんだよっ!」
先輩が驚く。まぁ当然の反応よね。
「先輩…あたし先輩が好き…」
「高野…」
当然この程度でなびくなんて思ってない。
だからもう一手。

「先輩…私の初めて…どうですか…?」
「初めてって…お前…」
「あたし、先輩が好きです…晴香よりも先輩を想ってる…だからこんなことだってするの…」
ここからが勝負、先輩の心が少しでも揺らげば、あたしの勝ち。
「先輩…晴香とはしてないんでしょ?晴香は、まださせてくれないんでしょ?」
繋がったまま、先輩の胸にすがりついてまくし立てる。
「あたしは先輩に全部あげられる…先輩が望むことなんだってしてあげる…だから…先輩…っ」
「高野…そこまで…」
先輩の心が揺らいだ。
あたしの勝ちだよ、晴香。
先輩の胸に顔を埋めながら、あたしは家で泣いてるだろう晴香にほくそ笑んだ。
「俺、宮野が好きだ。…けど、同じくらい高野も可愛いと思う。」
「先輩…」
「今すぐ答えを出すわけにはいかない…だから少し時間をくれないか?」
先輩らしい答え。
「はい…でも今は、私だけを見てください…んっ」
先輩の唇にキス。
もう晴香と何度もキスをしただろうその唇を、あたしのキスで塗り替える。
できるだけ初めてっぽく、顔を少ししかめてゆっくりと腰を動かす。
「…無理するな高野。俺に任せてくれ…」
優しく抱きしめられ、体位を変えられて下に組み敷かれる。
「先輩…いっぱい愛して…っ!」
先輩の優しいピストン。
本当に初めてならこれくらいでちょうどいいんだろうけど、あたしにはすごく物足りない。
でもこれも先輩を奪うタメ。
少しくらい我慢しなきゃ。
「高野…」
「先輩…理沙って呼んでください…お願いだからぁ…」
「わかったよ理沙……理沙、綺麗だ…」
私の言うとおりに名前を呼び、唇や乳首に愛撫する先輩はすごくかわいい。
「先輩…気持ちいいですか?あたしの中は気持ちいいですか?」
目に涙を滲ませて、先輩に聞く。
ウソ泣きなんてちょろいちょろい。
「ああ…すごく気持ちいいよ…理沙…」
当たり前でしょ。
何本もの男を抜いてきたあたしの身体が気持ちよくないわけないじゃん。
多分先輩は童貞。
反応見ればわかるよ。
「あぁ…高野…俺もう…」
「あ、あ、先輩っ…来てっ…」
先輩の腰に脚を絡めてホールドする。
「う…理沙…ヤバ…離せって…うくっ!」
「んっ…んんっ!」
先輩の熱いのが奥に流れ込んでくる。
「はぁー…はぁー…ヤバ…中に出しちまった…」
「平気…今日は安全日だから…」
先輩にキスして、ベッドに引き倒す。
「先輩…今日はうちの親帰ってこないから…」
今夜一晩かけて、先輩をあたしの身体の虜にする。
大丈夫。あたしならできる。

-9-晴香
「おはよー晴香ー。」
「あ、もういいの?」
いつもの交差点で理沙と会う。
「うん、もう全然おっけー。」
いつもと同じように、理沙と話しながら通学路を歩く。
そしてお昼休み。
「今日は先輩来てるかなぁ?」
「今日は?昨日は休みだったの?」
「うん…」
昨日先輩が休んだこと、携帯に電話したのに出なかったことを理沙に話す。
「どうしちゃったんだろう、先輩…」
「どうしたんだろうねぇ…心配だよね。」
先輩、理沙も心配してます。今日は来ててください。
「残念、今日も休みだよ。」
昨日と同じ人から、また休みだと聞かされる。
先輩どうしたんだろう…
理沙と二人で歩く帰り道。
話すのは先輩のことばかり。
「んじゃ、また明日ー。明日は先輩来るといいね。」
「うん…そうだね…またね。」
理沙と別れてから家までの道。
いつもなら5分くらいで着くのに、今日は足が重い。
うつむいて歩いてたら、人にぶつかってしまった。
「あ、ごめんなさ…」
「久しぶり~、今度こそオチャ付き合ってくれるよね~?」
駅前の人たち…
「あ…や…」
慌てて逃げ出すけど、男の手につかまってしまった。
「嫌っ…離してくださいっ…誰k…」
このあいだ理沙に言われたように、人を呼ぼうとした途端、口をふさがれた。
「おおっと、危ないなぁ…おとなしくしてて欲しいなぁ…」
男たちの一人が、ポケットから黒い塊を出してちらつかせる。
「コレ、なんだかわかる?スタンガンって言うんだけどさ~。」
男がゆっくりと近づいてきて、バチバチ放電するそれを近づけてくる。
「んっ…んんーっ!!んーっ!」
「ちょーっと痛いけど我慢してよ…ねっ。」
熱いのと痛いのを感じた途端、私の意識は途絶えた。

-10-理沙
「あぁ…理沙の中、すごく気持ちいいよ…」
先輩があたしの上で腰を振っている。
あたしも、もう慣れたってことにして思う存分先輩のチンチンを味わう。
「あぁん…先輩ぃ…気持ちいいです…あふぅ…」
「りっ…理沙っ!イくぞっ…ああぁっ!」
先輩がイって、あたしの中に射精する。
それと同時にあたしもイく。
…ふりをする。
先輩のチンチンは大きいけど、ついさっきまで童貞だったから腰の使い方がなってない。
大きいだけじゃ気持ちよくないって、わかって欲しいなぁ~。
そのうち二人とも寝ちゃって、起きたら遅刻確定してたから二人して学校サボってずーっとセックスしてた。
その後起きたのは夜かな。
晴香の電話で起きた。
あーそうだ。あいつらに電話しないと。
晴香からの電話を切って、こないだ晴香に絡ませた奴らに電話をかける。
「あーもしもし、あたしー。うんそー。こないだはごめんねー?」
「でー頼みがあるのよ。…だいじょぶだいじょぶ。今度はジャマしないって。」
「思う存分ヤっちゃって頂戴な。それじゃよろしくねー。」
電話を切って、ニンマリとほくそ笑む。
さーて寝よ寝よ。

-11-晴香
「ん…」
ゆっくりと目を覚ます。
見たことのない天井。
「ここ…どこだろ…?」
ゆっくりと身体を起こすと、声が聞こえてきた。
「お目覚めかー?」
「え…あっ…」
声のしたほうには、あの男たちが居た。
「なかなか起きないからさー、退屈しちゃって退屈しちゃって。」
「しょうがないから晴香ちゃんでストリップショーさせてもらったよ。」
「え…ぁ、いやぁっ!」
ようやく自分が全裸なのに気付いて、腕で身体を隠す。
「全然隠れてないってー。晴香ちゃんの細い腕じゃ意味ねーよ。」
「何で名前知ってるの…あなたたちなんなの?」
怖い…身体の震えが止まんない…
声だって震えて、怖がってるのがわかるくらい。
「それでは重大発表でーす。これから晴香ちゃんは、俺たちに犯されて処女奪われちゃいまーす。」
「……」
あまりに唐突過ぎて、声も出なかった。
「それじゃあ一番手、俺行きまーす。ほらほら、おとなしくしなっ!」
「えっあっいやぁっ!」
私の身体を、男たちが押さえつける。
「ひっ!冷たいぃっ!」
何かヌルヌルした液体を、アソコに塗りつけられる。
「いや…いやだぁぁっ!!離してぇっ!」
「だめだよーん、それじゃ晴香ちゃんの処女もらっちゃうねー?ぅおらぁっ!」
「ひぐぅっ!」
男の硬く反り返ったペニスが、私のアソコに入ってくる。
途中一瞬止まるけど、すぐにまた押し入ってくる。
「ひぎぃぃぃっ…いた…痛いぃっ!」
「へ~ホントに処女だったんだぁ?ほら、血がでてるよ?」
「おめでと~これで晴香ちゃんも大人の仲間入りだぁね。」
「いや…いやぁぁっ…助けて先輩…せんぱぁい…」
先輩に捧げるはずだった、私の初めてが…こんな…
「それじゃ俺はこっちの初めてもらおうかな?」
「え?んぐぅっ!」
臭い…男の臭いペニスが、無理やり私の口に入ってきた。
「いいか、歯を立てるんじゃねえぞ?噛んだりしたら二度と見られないような顔にしてやるからな?」
「んぐぅ…うえっ…」
吐き気がする…ペニスが口の中を擦ってすごく気持ち悪い。
アソコも…男のペニスで貫かれて、裂けそうなくらいに痛い。
助けて…助けて…助けて…
涙がボロボロとこぼれる。
なんで私はこんな目にあってるんだろう。
なんで私の初めてがこんな男なんだろう。
なんで私が犯されなきゃいけないんだろう。
ぐるぐると思考が渦巻いて、なんにも考えられなくなってくる。
「はぁっ、はぁっ、オラ、そろそろ出すぞっ!晴香ちゃんのマンコの中に射精してやるぜぇっ!」
「んぐっ!んーっ!!んんーっ!!」
男の言葉に、悲鳴を上げる。

「へへ、いやよいやよも好きのうちってな…おらぁっ!」
「んーっ!!んーっ!!」
出てる…中に熱いのが出てるぅ…
嫌だ…こんなの嫌ぁ…
「ほら、俺も出してやるよぉ…うっ!」
私の口にペニスをつっこんでいた男が呻き、口の中に気持ち悪い液体を出す。
「げほげほっ!うえぇぇ…気持ち悪い…おえっ…」
口の中がネバネバする…
カシャカシャ
硬い音がするほうを向くと、男の一人が私の写真を撮っていた。
「嫌っ!こんな写真撮らないでっ!こんなの撮らないでぇっ!」
男たちに押さえつけられながら、ジタバタともがく。
「そんなに興奮するなよ。まだまだチンポはあるんだぜ?今からそんなに興奮してたら身体がもたねぇぞ?」
男がいやらしく笑い、押さえつけてた男と交代する。
「や…もうやだ…もういやぁっ!!」

-12-理沙
「ね…先輩…晴香とあたしとどっちが好き…?そろそろ答えてくれてもいいんじゃない?」
秋元先輩の胸で甘えながら、媚びた声で先輩に訊く。
「あ、あぁ…そうだな…」
「やっぱり、晴香に悪いと思ってる?」
「……」
黙り込む先輩。やっぱりそうなんだね。
でもあの子は今頃…
「そんなに気にすることないと思うなぁ…」
先輩に見えないように、ニヤリと笑って。
「あの子、あんな顔してヤリマンだよ?」
「…冗談だろ?宮野がそんな風には見えない。」
そりゃそうだ。あの子処女だし。
でもそれも昨日までの話。
「本当ですよ?、先輩と付き合ってる今だって、4.5人の男と関係持ってるもん、あの子。」
「…信じられないよ、そんなこと。」
首を振って信じられないと言う先輩。
それもそうか。
「じゃあ晴香に直接聞いてみます?」
携帯を弄って、晴香に電話をかける。

-13-晴香
「お?だれの携帯だ?」
…私の携帯が鳴ってる。
「なんだ、晴香ちゃんの携帯じゃん。」
男が私の携帯をつまみ上げ、私に渡す。
「ほら出なよ。お友達だろ?」
携帯のディスプレイには、「理沙」の文字。
私を貫いている男たちは、今は動きを止めている。
「…もしもし。」
「あ、晴香?今何してんの?」
理沙の明るい声が、今の私と対照的ですごく惨めな気分になる。
「何って…」
まさか、男たちに犯されてるなんていえるはずもなく、口ごもってしまう。
「晴香?どうしたの?」
「な、なんでも…ひんっ!」
急に、私を貫いていた男が動き始めた。
「ん?晴香?」
「何でも…なんでもないっ…ひっあっ!」
男たちは一言も喋らず、ただ私を犯す。
「あっやっ…んっ…う、動かないでっ…ダメっ!」
「…晴香、もしかしてセックスしてるの?」
「っ!!」
バレた…理沙に…無理やりとはいえこんなことしてるってバレた…
「ち、違うの理沙…これは…ひゃぅんっ!」
「ずいぶん気持ちよさそうだねぇ、何人としてるの?」
「そんなこと言えないっ…ああっあんっ!ダメぇっ!突いちゃだめぇっ!」
声を抑えることができない。
ずっと犯された身体はボロボロで、男の一突きにも悲鳴を上げる。
「お願い…理沙…先輩には言わないで…」
「こんな姿…知られたくないの…」
涙が溢れてくる…理沙さえ黙っててくれれば、先輩には…
「んー、あたしは言わないけどさぁ…」
理沙の様子がおかしい…いつもみたいにはっきり約束してくれない。
「理沙…どうし…ひんっ…どうしたの…?」
「だって、先輩ここにいるもん。」
「え…」
目の前が真っ暗になった。

-14-理沙
晴香と電話しながら、先輩を横目で見る。
先輩は、泣いてるような怒っているような、複雑な顔をしていた。
「晴香の大きな喘ぎ声さ、先輩にまで聞こえちゃってるよ?」
「そんな…ウソ…ウソよ…」
「ホントだって、なんなら先輩に代わる?」
先輩に視線を向けると、先輩はゆっくりと首を振った。
「晴香、先輩晴香とは話したくないって。」
「そんなっ…理沙っ冗談でしょっ!?ウソなんでしょっ!?」
涙交じりの晴香の声が、あたしを興奮させる。
ふと先輩が携帯を取り上げ。
「宮野…お前がそんな女だとは思わなかったよ…」
「せ…先輩!?違うっ違うのっ!これは…あぁんっダメぇっ!もうダメぇっ!!」
「せいぜいそいつらと仲良くやってくれ…さようなら、宮野。」
「待って先輩!先ぱ―――」
秋元先輩は、晴香に別れを告げて電話を切った。
そして…
「高野…」
あたしをゆっくりと抱きしめた。
「先輩…好き…ん…」
先輩と唇を重ねる。
そのままベッドに倒れこみ、お互いの愛を確かめ合う。

-15-晴香
ツー…ツー…
手に力が入らない。
携帯が滑り落ち、カシャンと音を立てる。
「あーあ、かわいそうになぁ?カレシに振られちゃったか。」
男の声も、私の耳を素通りする。
「でもまぁしょうがねぇよなぁ?自分の彼女が知らないトコでセックスしまくってるんだもんなぁ。そら俺だって別れるわ。」
先輩…先輩…先輩…
「あっひぐっ!…ふぁっ!!いぁぁっ!」
私の口が、悲鳴なんだか喘ぎ声なんだかわからない声を上げる。
アソコの感覚は既に無く、それどころか手も足も、自分の身体全ての感覚もなくなってきている。
「なんなら俺たちのカノジョにしてやってもいいぜ?」
男が下品な笑い声を上げてる。
…気がする。
もう何もわからなくなってくる。
そうして私の意識は、深い闇に落ちた。

-16-
「…う…ぁ…」
ゆっくりと目を覚ます。
家の近所の公園だった。
「……」
辺りはもう暗く、深夜といってもいい時間なのかもしれない。
「夢…じゃないよね…」
服はちゃんと着てるけど、アソコを襲う痛みはずっと私を攻めている。
…帰らないと…きっとお母さん怒ってる。
とぼとぼと、家に向かって歩きだす。

「じゃあね、先輩。また明日…んー…ちゅっ。」
先輩の家とあたしの家の丁度中間で、別れのキスを交わす。
「好きだよ…愛してる、理沙…」
「私も、愛してる…大好きよ、浩次。」
キスをしながら抱き合う。
「り…理沙…先輩…」
聞きなれた声。あたしの親友の声。
「お帰り、晴香。ずいぶん楽しんでたみたいじゃない?」
そう、あたしと先輩の家の丁度中間。
ここは、晴香の家の前。
「お休み…理沙。」
最後に一度キスをして、先輩は晴香を見ることもなく帰っていった。
「あ…先輩…そんなぁ…」
あたしの親友は、先輩の背中を見つめながら崩れ落ちる。
「それにしてもまさか晴香があんなスケベだったなんてねぇ?」
「ちが…違うのっ!アレはっ…」
「違わないでしょ?現に晴香はセックスしてたじゃない。」
「違う…違うのぉ…」
泣き崩れる晴香に背を向けて歩きだす。
「オヤスミ晴香…あ、そうそう。」
晴香にトドメを刺すべく、振向く。
「あたし、先輩と付き合うことになったから。それじゃあね。」
今度はもう振向くこともなく、家に帰る。
背中越しに、晴香の泣き声が聞こえてくるのが堪らなく気持ちいい。

道路に座り込んで泣くなんて、初めてかもしれない。
こんなに大声を上げて泣いたのなんて、久しぶりかもしれない。
でもそんなこと、もうどうだっていい。
お母さんが飛び出してきたけど、そんなことどうだっていい。
もう何もかもどうだっていいや…
明日起きたらカッターを買いに行こう…

 

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