見ていることしかできなくて

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「ほら、何やってんの!試合が終わっちゃうじゃない!」
「はぁはぁ、まだ大丈夫だって…始まったばかりだよ」
まったく、俺…何やってんだ?
今日は休日だというのに、すでに物凄く人が集まる学校のグラウンドへと走らされていたんだ。
「何を言ってるの!先輩の活躍を見逃したらどうするの!」
この目の前を先に走る彼女の付き添いでな…正直俺の方は全く興味が無いというのに、
ただ幼馴染というだけで無理矢理に叩き起こされ、ここまで引っ張ってこられたわけさ。

「キャァァァァ────────!!!」

突然に黄色い歓声が学校周辺にまで響く程に上がった、
見ればグラウンドに居る大半の女性陣が、中央へと大きく手を振って浮かれてるじゃないか。
「ウソッ!先に行くわよ駿!」
「あっ、待てよ真由美!!」
だが俺よりも遥かに足の速い彼女は、その人の集まりの中に強引に突入していき、
人壁に囲まれ行われてるサッカーの試合を、無理矢理に前の方で見るのだった。
あのお目当ての男の活躍を見る為だけに…
「きゃぁぁぁ~~!!!飛鳥先輩!!」
「三点目よ!!」
どうやらこの黄色い歓声は、たった今ハットトリックを決めた我が校のサッカー部部長で、
学校の女子の中で一番人気の男である、飛鳥先輩へと送られた歓声だったようだ。
この運動神経抜群で学力もある先輩は、彼女達の憧れの的だったわけだ。
しかも意外と男連中にもウケがいいらしい…

その試合の後…俺は真由美に理不尽な文句を言われまくっていた。
「もう!あんたの寝坊せいで先輩の活躍を見逃したじゃない!」
「んな事を言われてもなぁ~たった開始5分で、ハットトリックを決めるなんて思わないよ!」
ちなみに飛鳥先輩はこの試合で、前半だけで10点もゴールを決め、
グラウンドの観客を沸かしていたんだ、あとの後半は後ろに下がって守備に専念してたけどな。
おかげで五月蝿くてたまらなかったっけ…まだ耳の中が黄色い歓声で痺れてる気がするし。
「はぁ…でも、格好良かったな先輩…」
すっかり目がハートマークになってるようだな、しかしこいつがこんなに乙女モードになるなんて…
少し前…いや普段のこいつを見てる俺としては信じられない姿だよ。
『瀬戸真由美』それが彼女の名前だ、俺…「銃島駿」の小学校時代からの幼馴染でな、
こいつには昔は男勝りの我侭なガキ大将ぶりに泣かされてたよ…今もか?
しかも空手を習ってて力でも勝てずにいた彼女は、周囲の女連中にもてられまくっていて、
だからきっとまったく男に興味ない奴だと思ってた程だよ。
まぁ外見は小柄でポニーテールの髪型も似合っているし、こう顔も含め可愛いんだが…
ただ胸とか尻とか、出るとこは出てなくて…
口も悪いから正直マニアな趣味の男でないと言い寄ってこない奴だな。
そんな彼女が、この学校に入学して出会ったあの先輩に一目惚れしてしまったんだよ。
あれは驚きだった…初めてこいつが女だと知った気分だったから。
「んっ、なんか私の悪口を思わなかった?」
「い、嫌…そんな事は何も思ってないよ~うん」
「本当?声に出してたら回し蹴りをくらわしてあげてたのにね~」
「え、遠慮します!」
ただそんなこいつ…真由美の事が、俺は好きだった…

そんな俺にとっての幸運は…その真由美が惚れた男が、
如何にも雲の上の存在だったって事だ。

すでにファンクラブまである先輩には、真由美が幾ら努力しても勝てないような、
この学校…いや周囲の学校に先生!さらにOLに主婦までと、
出るとこ出てるモデルのような美人らに言い寄ってきてるらしいんだ。
だから今日みたいに真由美は、その恋心を胸に秘めて、
ただ好きな男の追っかけをしているしか無かったわけさ。
本人もそれで満足してる、ただ憧れの先輩…彼を見ているだけで、
それ以上にならないと分かってるんだ。
だからこそ俺には彼女の心を射止める隙は十分にあった…

何故こうも昔から殴られ蹴られ、プロレス技の実験台にされても、彼女の傍に居続けたのか、
それは俺が真由美の事を好きだったからできた事なんだ…
貧弱だった幼い頃に抱いた強い彼女への憧れが、いつしか恋心になってたみたいでさ。
例え今は真由美の心の眼差しは、雲の上の男に向けられても…
俺は諦めずに彼女の傍にい続けてる。
奴は三年…その内に学校から去るだろう、後には傷心の彼女が残される、
その機会を狙えば十分に真由美の心は俺に向けられると思うしな。
とても不謹慎な考えだが、それが順当なとこだと思った…この時は。

入学して数月が経過し、先輩と出会ってから真由美は少し変わった…
前は女なのに身なりには、特にこだわらない性格だったんだ、
私服のときは汚れてもいいような動きやすい質素な服を選び、スカートすら履いてなかった。
だが最近は随分と女らしく身なりに拘ってる、女友達にでも選んでもらったのか、
とても可愛らしい服装になって、短めのスカートまで履いて…
薄くだが化粧までしてるようにも思える。
「ねぇ駿…どうかな、コレ?」
「えっ…あぁ、可愛い…似合ってるよ」
「そ、そう!あはは…ちょっと自分では分からなくて」
その身なりを、まず見せるのは俺にだった…きっと慣れてない事だから、
その手の服を着ても、本人には判別が無理なんだろ。
男の目から見て、どんな感想を持つか心配らしいな。
もちろん本当に見せたいのは、別の…あの先輩になんだろうが。
「まぁ、馬子にも衣装ってやつか?……うがぁ!!」
だからつい余計な一言を言って、蹴られる事もしばしばあったよ。

だけど…本当に日が経つ毎に真由美は色気を増していった気がした。
近くに居るから分かる…時々に胸をドキッとさせる表情や仕草をしてたから。
恋は女を綺麗にさせる…どっかでそんな言葉を聞いたっけな、これがそうだろうか?
艶っぽい吐息まで、あの乱暴な口調を吐いてた口から漏れる時もあるし…
なんだか少し複雑な気持ちだ…好きな彼女を女として目覚めさせてるのは、
俺じゃない、別の男なんだから…
そんな事を思い、心に影を残してたある日の事だった…
それは本当にたまたまだったんだ、先生に頼まれて授業に使った器材を倉庫に運んでた帰りに、
近道だと運動部部室の後ろを歩いてたんだが、ふと…知ってる声が聞こえてきて、
気になったから声の聞こえた方を見たんだ、するとそこにはサッカー部の部室の窓があった。
夏も近づき暑い日々だというのに、中からカーテンで覆ってるようだが…怪しいな、おや?
よく見ればカーテンは完全に閉まらず、中の様子が少し見えてる…
今は周りには誰も居ないな…だからよ、チャンスとばかりに俺は妙な好奇心を抱き、
この隙間の覗いたわけだった…
幸い内側では電気を付けてたから、中の様子がよく分かる…って!?

「……えっ!?」

お、俺は見てしまった…この信じられない光景を!
それは真由美が飛鳥先輩に抱きしめられてる現場だった!

さっき聞こえたのは真由美の声だったのかよ!?でもどういう事だ…なんで!
「先輩…」
彼女の声が窓越しに聞こえてくる…凄く艶の篭った甘い声色だった。
近くに居て十数年…こんな声色は初めて聞いたよ。
しかもあんなに恍惚した表情で男に抱きしめられて!
とても幸せそうな彼女を見て、俺の胸は激しく痛んだ…
でも信じられない、そんなまさか…あの先輩が真由美を!
真由美にとっての憧れの先輩だとは知ってたが、幾らなんでも雲の上の存在だろうと、
こんな展開に大して危惧してなかったが…
「いいよね、今日も…」
「はい…」
すると真由美は自分の手で、着ていた制服を脱ぎ始めた…おい、まさか!
一枚一枚、恥ずかしそうにしながらに制服を上も下も脱いでいく、
徐々に下着姿になり、その下着すら…真っ赤な顔して恥じらい脱ぎ取っている!!
俺は初めて見た…いや、昔の子供の頃なら見た事はあるが、
今とは全然に違ってる…幾ら貧相な身体でも、女は女…
真由美の乳房は、僅かだが膨らみを見せて、先には綺麗な桃色の突起も勃ってる。
そして…昔でも見たことのない、股の秘所…アソコも晒させてた。
「あんっ…」
「ふふ、もう濡れてるね真由美ちゃんのおまんこ」
「あんっ…恥ずかしいです先輩」
薄く陰毛の生えた股間部…その中央には赤く充血させ濡れ輝かすワレメ、
下の唇が…アソコが見えてる!
ドキドキしてくる…あんなのだったのか、女の子の…
そして真由美のアソコは!
ここまでして、俺はこの後の光景を安易に想像できてた…やだ、そんなの見たくない!
これは真由美の、俺にとっての大切な人が望んでた光景だろう…
だが他の男に抱かれ深く結ばれる好きな子を見るのは辛かった。
畜生…だから覗くのを止めて、今すぐにこの場から離れたかった…でも足が動かないんだ!
俺の男の本能が、これから見られるであろう淫靡な光景を待ち望んでいるからか…
情けない…情けなさ過ぎるぞ駿!!
「じゃあ、いつものしてくれるかい?」
「はい…わかりました」
真由美は急に目を閉ざす、すると先輩は何か黒い布を取り出すんだ、
何をするつもりだと思ってると、なんとそれで目元を覆い縛り真由美に目隠しをしたんだ!
何てマニアックな事を…そんな風にして楽しむ仲にすでになってたのかよ。
「どうだい…目を開けても真っ暗闇だろ?」
「はい…何も見えません…あんっ」
真由美の口から荒い息使いが混じりだす、興奮してるのか目隠しに…?
すると飛鳥先輩は満足そうに微笑み、その真由美を抱きしめ…

………無い!?

先輩は静かに、少し離れた場所に置かれた椅子に座ったんだ、するとだ…
「!?」
部室内には二分してたカーテンがあったのだが、
突然にそれが静かに開き複数の男子が入ってきたんだ!
先輩は彼らに手で合図する、するとその中の男達で一番に醜い顔した奴が、
我先にと静かに…それでいて激しく目隠ししてる真由美に迫ってきた!
「んっ!んぐぅぅ!!!」
そして男は…キスしやがった!太った男の分厚い唇が真由美の唇に重なる、
しかも閉ざす口を開かせて、同じく分厚い舌を捻じ込み、舌同士を絡ませていくのだ。
なのに真由美は頬を染め…恥ずかしがりつつ喜んでた。

自分からも舌を動かせ、男の唾液がたっぷりと付着させる気持ち悪い軟体と、
幾度も絡ませ舐めあい…ドロドロの唾液を流し込まれていく!
「んんん~~!!」
「真由美ちゃんの唇…柔らかいね」
「あぁ先輩…」
当然に、飛鳥先輩は真由美にキスなんてしてない、ただニヤニヤして眺めてるだけだった。
そう…真由美は気付いてない、他の男が部屋に居て、そっちとキスされてるなんて!
彼女は憧れの先輩とキスを堪能してると思ってるに違いないのだ!
「はぁはぁ…かなり濡れてきたね、そろそろ挿入するよ、いいね」
「あんっ…は…はい、来てください…あっ!」
嘘だろ…それは止めろよ!真由美…気付け、それは先輩のじゃ!

ズブッ…ズブゥゥ!!

「あぁぁぁん!!!あぁ…くる…奥に!!」
そんな俺の心の叫びも空しく、真由美の中に大きく醜い肉棒が挿入されていく…
それは同じく先輩の物じゃない、この豚のような醜い大男の代物だ!
なのに真由美は盛大に歓喜の喘ぎを口から漏らしつつ、
その一物を受け入れ悶えてた…しかもアソコからたっぷり蜜を零して。
「あぁぁ~~!!あんっ!いい…気持ちいい!!」
「よく締まるよ~ふぅ、気持ちいい…最高だよ真由美ちゃん」
飛鳥先輩は、まるで本当にそんな気分にでもなってるように演技して、
囁き続ける…そんなの知らない、体感してないくせに!
だが真由美は違う、先輩が自分の体で気持ち良くなってると思い込み、
幸せな気分になっていくのだ、そしてますます激しく悶えていく…
腰をやらしく動かし、きっと名も姿も知らない男のを貪っていくのだ!
俺は別の意味でもショックを受けてた…全然に男と交わって辛そうにしてない真由美、
それはつまり…当の昔に彼女の純潔は散らされていたという事だろう。
それが先輩の手のなのか、それとも今のように…
「あぁぁ~~!!あんっ!先輩先輩ぃぃ!!飛鳥先輩ぃぃぃ!!」
俺の耳に愛しの相手を呼び叫び、快楽を堪能する好きな女子の喘ぎ声が響いてくる…
辛い、辛過ぎる…なのに俺はただ見てるだけしかなかった。
この現場を止め様ともせず、ただ眺めてるだけだ!!
まだ、この目の前の光景が、真由美を先輩が抱いてるというなら、
失恋だと…仕方ないと納得できるかもしれない、
だが…騙され違う好きでもない男に抱かれてるなら話は別だ!そうだろ…惨めじゃないか!!
あんなに生まれて初めて男を好きになったというのに…やっと女の子らしく目覚めたのに、
こんな結末はあんまりだろ!!
「あぁ…好き、先輩…あぁぁ~~!!!!」
そうとも知らず、彼女は淫らな姿で醜い肉棒によがり喘ぐ、
すると男は何か手で先輩に合図してきたんだ、
先輩は微笑し、静かに歩み近づき…真由美の耳元に囁く。
「うっ…そろそろ出すよ」
「あ…あの…」
「ちゃんと飲んでるんだろ?じゃあいいよね…中で」
「は、はい…出して下さい!あ、あんっ!!」
中…おい待て!まさか…
先輩は男に目で合図する、するとより激しく自分の分身を、真由美のアソコ…
胎内に突っ込み入れてゆき…そして放ったのだった!

ドブゥゥゥ!!

「あぁあぁぁぁ──────────!!」
男が大柄の体を震わすと、真由美もまた震えて行く…終わったのか?
つまり出されたのか…中で!

「熱い…先輩のが入ってくる…」
「良かったよ、真由美ちゃん…ふふ」
身体を痙攣させる真由美は、満足した表情で果てていた…
そして彼女のアソコからは、白い粘ったのが溢れてくる。
やはり膣内射精をされたのだ、この醜い男の子種を注がれてしまったのだ…
俺は血の気が引く思いだった…もしもこれで真由美が身篭ったら!
だがそういえば、先輩は言ってたよな…あれを飲んでるかって?
そうだつまり…ちゃんと避妊薬は飲ませてるんだ、
さすがに孕ますのはマズイと判断したのか、ならまだ…いや、単に最悪の最悪じゃないだけか。
この最悪さは変わらない…俺は、どうすれば!
やがて男は満足した表情で後ろに下がった、すると今度は別の細い体型の男が真由美に近づく!
その下半身は、すでに勃起させたのを晒してた…まさか!!
「さぁ続けて、するよ」
「あぁ、またイったばかりなのに!あぁぅ!!」
なんて事だ、今度は別の男のが、まだ白濁液を零す箇所の中へ入っていった…
アソコに違う男性の肉棒を銜え込み、また悶えだす真由美、甲高く喘いで…そして

ドブゥゥゥ!!!

結局…その後の彼女は、その先輩以外の数人のを胎内に注ぎ終わるまで、
何度も交わり絶頂を繰り返していった…
そうだよ2人だけじゃない、5・6人のを相手させられたのさ、
憧れの先輩のだと思い込んで…
「あ…あぁ…」
放心する真由美の目隠しが取られていく、すでに他の男らは外に出て行った、
ここには飛鳥先輩と真由美だけが残されてる、後は…真由美の股間から足元に伝わる、
名も知らない複数人分のの男子の精液があった。
「今日も可愛かった…最高だったよ」
「ありがとうございます先輩…ん、先輩のがこんなに…」
真由美は恍惚した表情で、その股間で溢れ垂らす男の精液を眺めてた、
微笑む彼女は…それが憧れの先輩の精子だと本気で信じてるのだ。
だがその液体に、望む男の精は一滴も混じってない…
先輩は一回も真由美を抱く事も、キスすらしなかった。
「ごめんな、毎日身体だけ欲求する真似してさ」
「いえ…先輩は忙しいもん、しょうがないですよ」
少し寂しげな表情で彼女は微笑む、先輩は申し訳ない顔をしてた…
いや、そんな表情を演技し作ってたんだ。
「だから…嬉しいです、エッチだけでも…こうして繋がりをもてて」
「ありがとう真由美ちゃん、暇になったらちゃんとデートするからさ」
「はい!」
真由美は最高の笑顔を先輩に見せた、凄く嬉しかったのだろ。
手早くハンカチで溢れる股間を拭き、そして服を着直して…
先輩に一礼すると、この部室から出て行くのだった。

結局…彼女は目隠しされてる間に、何があったか…知らずじまいだったんだ。

俺はやっとこの場から離れようと、足を動かす…糞、今更に動くのかよ!
この足は…もっと早く動けば、…何か変わったのか?
するとだ、部室内からまた話し声が聞こえてくる、
これは飛鳥先輩と…あの最初に真由美を犯した男か!
「よ、今日も良かったぜ」
「よく、毎日のように同じ女を抱けて満足できるよな、しかもあんな貧相な体のを」
「わかってないな~あれがいいんだよ、わかんないかな~」

よく見ると先輩は、何か何枚かの薄い紙を持ってた…お金か!?
「俺にはわからんな、一回千円の破格の値とはいえ、希望者は後を断たないし…何がいいんだか」
そう…それはお金、千円札だ…どうやらさっきの男らから取ったものらしい。
「でも彼女にはいい夢見させておけよ、憧れの男に全てを捧げたと思い込んでるんだからさ」
「本当は、こんなデブのキモオタに初めてを奪いつくされ、犯されまくってるのに…てか?」
「お前…友人とはいえ本人を前にそこまで言うか!」
「タダで楽しんでおきながら、よく言うぜ…まぁいいけどな、せいぜい演技を頑張るよ」
な、なんだと…先輩は…真由美を騙し、売春をさせていたのか!
しかも千円だなんて安いお金で、それにやっぱりというか…
真由美はあの醜い奴に初めてを…初めてってどれの事だ?
くっ、想像したくない…彼女は本気で、憧れの先輩と関係を続けてると思っている、
だけどそれは間違いだった。
飛鳥先輩は、真由美に好意は一つも抱いていないんだ!!

だが、それが分かって俺に何ができる?
この後…俺は震えてる手で鞄を持って帰宅していた、さっきの事を考え込みながらに。
だってそうだろ、俺がそれを見たと彼女に伝えて信じるだろうか?
信じないさ…きっと、今の真由美は先輩を心酔してるのだから…
畜生…カメラでも持っておけば良かったか?
でも次も今日のように、覗けるポイントがあるだろうか?
今回覗けたのは偶然の、本当にたまたまなだけ…
それに今度は何時してるか分からないんだ…何にせよ色々と準備は必要のようだった。
「あれ、駿!まだ学校に居たの!」
「えっ、あ…真由美か」
歩きながら考え込んでいると、急に自分を呼ぶ声が聞こえた…それは真由美だった。
「奇遇ね、一緒に帰ろうか~♪」
真由美はやったらご機嫌だった、きっと何も知らず幸せを堪能してるのだろう、
好きな男に抱かれたという幸せに…
「そ、そうだな…うん」
「どうしたの、何か暗いよね~」
「そういう、真由美こそ…何だか嬉しそうだな」
「そ、そう…それはね、ウフフ…内緒!」
知ってるよ、そんな意地悪な微笑んだ表情で誤魔化さなくても、
その真実まで…だから辛いんじゃないか!

俺がやろうとしてる事…きっとそれはこの彼女の幸せの幻をぶち壊す事なんだな。
そう思うと、胸が痛いが…だが彼女を救う為でもあるんだよ、
その時がきたらわかってくれ…俺を憎んでもいい、
ただ今の先輩との関係が虚構の物だと分かってくれたらいいんだから。
だから先輩…あんたの化けの皮を、必ず剥いで見せ付けてやる!!

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いつからこんな関係を持つようになったのか、
始まりは…一月以上前の事、先輩の練習試合を一人で応援に行ったときの事でした、
本当は駿も誘いたかったけど、あいつはどうしても外せない用があるらしく、
今回は一緒に応援できなかったのよ!
まったく…今度会ったらとっちめてやるんだから!
そして試合が始まり他のファンと混じり、応援に夢中になります、あぁ…格好いいな先輩は、
今まで私が見てきた情けない男供とは全然違うから!

こんなにドキドキするのは生まれて初めて…これが恋なんだよね、
なんて熱く不思議な気持ち…でもあの人と私は世界が違い過ぎるのを実感してました、
ほら今日だって…あんな綺麗な女性にタオルを手渡ししてもらってるし、
彼の周りに群がり楽しそうに会話するのは、別格の大人っぽい美人ばかりでした。
先輩に出会ってから、私は必死に今まで磨かなかった女らしさを磨いたつもりです、
でも…届かないのよ、彼女達には!
彼を好きな気持ちは負けるつもり無かったけど…その差は絶望的みたい、
まったく溜息がでちゃうよね…でもいいの、私は彼を…憧れてる人を見てるだけで、
いつか彼は私より先に学校を去り、より遠い世界に行ってしまうけど、
それまで見続けていよう…そう思ってたの。
だから…それはあまりにも意外な出来事でいた!
ふとサッカーの練習試合中に、飛鳥先輩と…目が合ったの!
ドキッと胸が高鳴った、私を見た?
でも周りにも他の女の子達も居るし、それに偶然よねきっと…そう思ってた。
だけどね、試合が終わって無数の女の子達を割って、彼が着替えをしに部室に戻る間際、
スッと私の近くを通ったの…すると瞬間、彼の手が伸びてきて…私の胸のポケットに何かを入れました!
直ぐに、私は人の居ない場所に駆けていき、その入れられたのを確認したの、
すると…それは折り畳まれたメモ紙だった!

辺りが暗くなり観客で取り巻きの人達が居なくなった時、私はサッカー部の部室前に立ってました。
メモには先輩の直筆で、この夜更けに部室に来てと書かれてたの。
私の心臓はバクバクと激しく鼓動してた、そして…部室のドアを開きます。
「待ってたよ、さぁ来て…君って確か、いつも応援に来てくれてたよね」
「あぁ!!」
先輩だ、飛鳥先輩が一人…部室の中で立ってたの。
すると驚いた瞬間、部室の明かりが消えたのです!
「えっ!…んぐぅ!!?」
急に暗闇になって、それにも驚き慌てたのだけど…その次の瞬間、
この唇に何か触れたのよ!とても柔らかく温かな感触…これってまさか!
それを連想した直ぐに、感触は消え…明かりが点いたの。
「先輩…い、今…あっ!」
何度目の驚きだろう、間近に迫ってた先輩が急に抱きついてきました!
あまりの事態に混乱する頭、だって…唇もそうだけど、あの先輩に抱かれるなんて!
「ごめんね、思わず…唇を奪って」
「え…じゃあ、先輩が!!?」
やっぱりキスしたの…私、先輩と初めてのキスを!!
「もしかして…初めてだったのかな、胸のドキドキが伝わってくるよ」
「は、はい…あぅ…」
どうしよう、何も上手く話せない…考える事さえもできない!
このドキドキしてる鼓動…また伝わって感じてるのかな?
「このまま唐突だけど聞いて欲しいんだ、実は僕は…君の事が好きなんだ!」
「えっ…ええぇぇ!!?」
嘘でしょ、あの先輩が私に?それもあんな美人達を差し置いて!!
「いつも見てたんだ…あの子、凄く可愛いって…」
「でもでも…先輩の周りにはいつも、私なんかより胸が大きくて大人っぽい女の人居るのに!」
「関係ないよ…僕はね、君がいいんだ…嫌かな?」
これは夢のようでした…あの飛鳥先輩が私なんかを選んでくれたなんて…
きっとただの憧れのままで終わる初恋だと思ってたのに…

「本当に私なんかでいいんですか?私で…」
「ああ、そうだよ真由美ちゃん…」
そして名前を呼んでくれた…どっかで調べて覚えたのね、
私が好きだから…あぁ、先輩の姿が歪んでいく、
私は嬉しさの感激のあまりに、一筋の涙を零してたの。
「ねぇ…今していいかな?」
「えっ!あ…先輩が望むなら…」
そして私は、その告白を受けて間を置くことなく、次のステップに…
そう抱かれる事になったの、たいした覚悟もできず恥ずかしくてたまらないけど、
こんな嬉しい事ないもの…だからドキドキとゆでだこのように真っ赤になって、
この身を委ねる事にしました。
すると先輩は恥ずかしそうに、耳元で頼みごとをしてきます、
その内容に思わず驚いてしまってた!だって…
「目隠しですか…!?」
「うん、こんな特殊な性癖があるなんて、幻滅したかな」
「い、いえ…そんな事!」
先輩は私に目隠しをして抱きたいと言ってきたの、本当は先輩の顔を見て、
一つになる瞬間を迎えたかった、でも…これしないと抱けないように必死に懇願してるの。
「嫌なら仕方ないけど…こんな変態な真似に付き合わしちゃいけないよね」
「あの…します!それが先輩の望みなら…」
せっかく先輩が私を選んでくれたのに、こんな事で手放したくないもの、
私は意を決し、その先輩が用意した黒い厚めの布を受け取って、
目元を覆い隠し縛ったの、視界は完全に真っ暗になりました。
「ありがとう、やっぱり真由美ちゃんを選んで良かったよ」
「先輩…」
感謝の声が聞こえる…して良かった、どうやらますます好感度は上がったようだから。
すると目隠しされて真っ暗闇の中で、先輩の手を感じたの…
私に触れてきたようです、でもあれ?
なんだか大きく感じる…この先輩の手、そしてこの大きな手が着ていた服を脱がせていくの、
一枚一枚…恥ずかしかった、どんどん露出していき肌に外気が触れていくから…
そして感じたのよ肌に熱い荒めの吐息を…
これって先輩の吐息だよね、興奮してる…でも少し臭いがキツメのように思えてきた、
でもそうだよね…運動の後だし汗臭くて当然、でもさっき抱かれた時はそうでもなかったような…
あっ、そうか…私が敏感になってるんだ!
ほら視覚が無くなって他の感覚が敏感になってるみたい、盲目の人はそんな風に感じてるってよく聞くし、
だからかな抱いてくる先輩の身体が全体に一回り太くなったように感じました。
「綺麗だよ…可愛い肌だ」
「あんっ…恥ずかしいです」
まるで別人に抱かれてるみたい、だけども聞こえてくるのはあの先輩の声でした、
だから安堵する…そして熱くなっていく、この身体が内側から燃えるように、
火照ってゆきました、あぁ…胸がドキドキ煩く鳴っていく…
そしてついに、下着が取られました…あ、見てる?恥ずかしいとこを見られてるの!
「可愛い胸だね…乳首が勃ってるよ」
「先輩そんな恥ずかし…あんっ!!」

ペロッ

胸の先から電流が走りました、痺れる…もしかして舐めたの?
先輩の…今は大きく感じる舌先が、私の貧相なおっぱいを舐めてる!!
「あ、あぁぁ…そこ…あぁ!!」
「今度はこっちにも…んっ」

チャプゥッ…チャプゥ…

「あぁん!!あ…あぁ…そこは、先輩…あぁぁ!!」

今度は下半身…それも股間の女の子にとって大切な場所から、
激しい電流が駆け上ってきます!
そんな場所まで…舌で弄るの?汚いのに…
「せ、先輩…だめ、汚いです…そ、そこ!あぁぁ!!!」

チャプゥチャプゥゥ…

だけど先輩は止めない、それどころかますます激しく舐めて…吸ってもいるの!
まるで激しいキスをしてるみたい…下の唇に激しくキスされてるよ!
「びっしょり濡れてきたよ真由美ちゃん…これならいいかな?」
「あぁ…あ…もしかして…」
「入れちゃうよ」
ついに…ついにされちゃうの、奪われる…先輩に、
私の初めて…処女を!
「は、はい…きて、先輩!」
緊張が止まらない…そんな私を先輩は優しく床に寝かせます、
そして股を広げていくの…私は、今…どんな格好でいるのだろ?
とても恥ずかしい格好をしてるような気がする…だから余計に胸は高鳴ってました。
その瞬間を待ち望んで…すると来ます!

ズブゥゥ!グチュゥゥゥ!!

あの衝撃が…生まれて初めての感覚、熱い大きく硬いのが、敏感な箇所に触れたと思った…
すると滑り込み…ほわっとした心地いい感覚が、だが次にはメリッてまるで破ける様な…
鋭く裂ける痛みが一気にきたの!
「あぁぁん!!あ…い、痛いっ!」
ビクッと全身に響いていく…そして感じるの、何だか太いので貫かれてきてるのを!!
こ、これ…先輩の!
「痛かった?ごめんね、優しく動くからさ」
「へ、平気です…だから先輩…あぁぁ!!」
どうやら耳元で囁かれたみたい…熱い吐息を敏感に感じちゃった、
そして目元下にヌメッとした柔らかい濡れたのが触れたみたい…
涙を舐めたのかな?痛みでウルッとなったみたいだし…

ズブゥゥゥ…ズブゥゥゥ!!

「あっ!あはぁぁ~~~!!」
そして感じていく…痛みと一緒に、硬いので内側を擦られていく感触を!
そうこれがおちんちん…あの先輩の!
頬あたりで荒っぽい息使いを感じる…感じてるの先輩?
私ので…こんな私の体で満足に気持ちよくなってますか?
「いいよ…凄く締まって、最高だ…真由美ちゃん」
「先輩…あぁ!先輩ぃぃぃ!!」
はっきり言って痛くてたまらない、でも…先輩が喜んでくれてる、
だから私は嬉しかった…今繋がってるの、一つになってるの!
あの飛鳥先輩と…彼の女になれたんだ、雲の上の人だって思ってたのに…
こうして抱かれてる…夢じゃないよね!
痛いから夢じゃない、本当の本当に!!
「はぁはぁ…少し激しくしていいか?」
「はい…先輩の好きな様に…ひぅ!あがぁ!!あぁぁぁ─────!!!」

私…どうなってるのだろ、どんな姿勢で先輩と一つになってるのだろう?
今の体勢がわからない、上を向いてるのか、下を向いてるのかもわからない、
ただ頭の中は色々な感覚でぐっしゃぐっしゃだったから…
感知してるのは、大きなのが激痛の中でお腹の中の動きが加速し、
何だか全身が壊れていく気分でした、だけど…いいの。
それで先輩が満足するなら…私をもっと好きになってくれるなら!
このまま私がどうなってしまっても…かまわなかったわ。
「うっ!はぁ…そろそろか、中に出すよ…」
「あぁ、あ…中、中って…」
「膣の中に出すよ…射精するんだ、いいだろ?」
射精…それって、赤ちゃんの素!!
それを中でって…赤ちゃんできちゃう、だけど…
「はい、どうぞ…先輩」
正直怖いけど、先輩になら…このままされてもいい、
幸い今日は大丈夫…だったと思うし。
「いくよ…うくっ!!」
すると間をおき…このお腹の中に、とても熱く激しい衝撃が起こったの!

ドブゥゥ!!!ドクゥゥゥ!!!

「あぁぁぁぁ─────────!!!!」
あぁ、先輩…本当に膣内で出しちゃった。
赤ちゃんの素を…この中に受け止めちゃったんだ、
ちゃんと責任とってくれるかな…もしもの時は。

それからしばらく私は放心してました、この真っ暗の中に、頭は真っ白になってたの。
だから目を覆ってたのが取られた時…光が久しぶりのように感じたの。
「あ…」
「気分はどう?真由美ちゃん…」
「先輩…んっ…平気です」
まだお腹の中は痛く熱くて…痺れてました、そしてようやく目隠しを外され、
今の私の状況を見れたの、すると…
「あっ…こんなに…」
その繋がってたアソコのとこ、そこは周囲が真っ赤に…そして中央のワレメからは、
白く生臭い粘ったのが溢れてきてたの、血が混じってるこれ…先輩の精液だよね。
そして赤いのは処女を失った証…したんだ、私…先輩にエッチを。
その跡を見て、ようやく実感が沸いたのです、あぁ…これで大人の女になったんだ、私…
そして余韻に浸ってると、飛鳥先輩はそっと私に何かを差し出したの。
「これ渡して置くよ」
「何ですか、薬?」
「避妊薬だよ、これで心配ないだろ、これからさ」
これから…今これを渡されたという事は、
つまりこれからも今日のように抱かれていくって事よね。
「明日から部活が終わったら、またこの部室にきてほしいんだ…いいかな?」
「は、はい…先輩」
私は、この渡された愛用になると思う薬を握り、また幸せな気分に浸っていくの…

こうして私は飛鳥先輩の恋人になりました…ひっそり隠れての恋人に。

それから毎日のように、女子空手部の練習が終わると、
私は先輩以外に誰も居ないサッカー部の部室に寄っていました。
そして抱かれるの…同じく毎日のように。

「先輩…あんっ」
最初と同じように目隠しをされ、彼の体温を感じていく…
そして挿入されていくの、彼の立派なおちんちんを激しく深く!
そこから熱いドロドロしたのを出されるまで…たっぷり掻き回されていきます。

ドブゥゥゥゥ!!!

「あぁぁ─────!!!熱い…んっ!あっ!あぁ…またぁ!!」
ううん、出されても先輩は一旦抜いて、また直ぐに動いていくの!
こんなに直ぐに回復しちゃうなんて…それにね。
「な、なんか…さっきと違う…あんっ!」
毎回のように挿入される感覚が少し変化していくのよ、
感覚的に大きさ激しさ…後は形まで違ってるような気がする、
だけども先輩のは一本しか無い筈なのに…
「不思議かな?でも、こうやり方を変えれば感じ方も新鮮だろ?」
「あぁ、そう…あんっ、かも…」
確かに、飽きなくて済みそう…それにまるで何人もの姿形の先輩に抱かれていくみたいでしたし、
だけど男の人って、こんなに一度一度の違いができるものなんだね…
それともこれは先輩の上手さなのかな?
それに不思議にもおちんちんを入れられる変化と一緒に、抱きつく先輩の感じまで変化してたし。
目隠しをする前と、取った後の先輩の姿は同じなのにね…
とても不可思議な現象でいた、だけど私はそれをあんまり気にしない…ううん、
気にする余裕が無くなるの、エッチな快楽に翻弄され、
物を深く考える思考なんて無くなるもん、だからただ毎回のように新鮮な刺激を感じれて、
楽しむ事のみしか頭にありませんでした。

そんな毎日を送っていく内に、私は様々なエッチな体験を重ねていきました、
この目隠しをされた状態で、口でおちんちん銜えてドロドロしたの飲んだり、
お尻の穴に、おちんちん入れて…別の中に出される事もあったの。
こうして一月もかからない内に、私の身体は飛鳥先輩に染め上げられたの。
これからもずっと染めていかれていく、淫らに女として目覚めていくの…きっと。

先輩…大好きです。

:::::::::

あれから密かに飛鳥先輩について調べていた結果、
確かに先輩は男子生徒にも受けは良かった、
だがそれは表向きの話で…どうも一部には厳しい話があったんだ。
ある人は身に覚えのない罪を擦り付けられたとか、暴力を受けたとか、
後は恋人を奪われたとか…色々と悪い評価もあるんだ、
だがそれらの発言は、彼の表面の活躍と人望により潰され消されてた。
一部の生徒が、彼への嫉妬で流した僻みによる捏造の噂としか思われなかったという。
現に俺がそれを聞いたのも、そんな話もあるという感じだったから…
だがきっと真実なんだろう。
俺はそんな先輩を見てしまったのだから。

そして…トンでも無い事を聞いてしまった。
興味の無い自分のファンの女の子を、より虜にさせ堕とし売春行為までさせてるという噂だ。

それって…真由美の事じゃ!だが真偽は定かじゃないと話した奴は言っていた、
だが俺は見た…その現場を!だから真実だ…あの野郎!!
どうやらあの先輩はかなりの極悪人だったようだ!

だからようやく俺は覚悟を決めた…ぶち壊す計画を実行する覚悟を!
色々と考えた結果、その方法は…まず先に部室内に侵入してロッカーかに隠れ、
そして先輩と真由美がし始めた時…いや、
先輩のフリした連中が出てきた時に現場を抑える事にするというのだ。
真由美はビックリするだろう、抱いてくるのが見ず知らずの男だと知れば、
先輩はきっと弁明できない…だから彼女も気付く、奴の真の姿に!

さて、後はいつ先輩は真由美を呼び出してるかなんだが…

だがそれはあまり考える事は無かった、何故なら毎日やってるからだ…
あれから数日…もう三度程に部室に寄ったのだが、聞こえてきてた…
覗ける場所こそ無くなってたが、声は壁越しに聞こえたんだ…彼女が犯される甘い声が。
同じ時間に宴は開かれてるらしい、だからきっと今日も!

そして放課後…俺は緊張してた、何とか部活時間中に誰も居ないのを確認し、
このサッカー部の部室内に侵入していたから…
幸いにも鍵はかかってなくて、入ってみると…中は普段着替えに使うロッカーが並ぶ空間、
そして奥に大きな机の置いてある空間がある…この前に真由美が犯されていた場所だ、
その二つに厚めのカーテンで分けられていたんだ。
さて隠れられる場所は掃除用具の入ってるロッカーしか無さそうだ、
ここなら隙間から覗けるし…よし、じゃあ部活後に使われないのを祈って、
ここに入るしか無いな…汚く臭いが我慢我慢!

そして隠れてどのくらい時間が経過した後だろうか…
突如サッカー部の連中がゾロゾロと入ってくる音がした、部活の時間が終わったんだな…
やがてしばらくすると…連中は出て行き、そして別の誰かが入ってくる。
しかもこっちの奥に!
先輩か?おっ、もう一人居るな…あ、あの巨体と醜い面は前の時の!!
「ふぅ、今日で終わりか~もうちょっと楽しみたかったぜ」
「はは、まぁいい頃合だよ」
そういえば友人だったか、確か聞いたっけ…飛鳥先輩には昔馴染みの友人が居るって、
ただしそっちは女子にまるで人気のない男らしいが。
ん?そういえば…最後って何の事だ?
「彼女には言ったのか?三日後の留学の事をさ」
「あはは言う訳ないだろ、面倒事は避けたいからな」
留学…しかも三日後!
それってつまり先輩は遠くの海外へ行ってしまう事か、
じゃあいいじゃんか…これで真由美は解放される、この最低男から!
「海外には永住するつもりだし、完全におさらばさ…だからせめて最後に甘い夢を見させてやるよ」
「俺も協力するぜ、いや…俺らか」
!?、また何人かゾロゾロと入ってくる音が聞こえてきた、
何だ…この足音の数!!
「これは繁盛だな…」
「ああ、例の情報も流したし、何と言っても最後だからな」
「やれやれ…じゃあ、俺も迎えに行くか」
先輩はカーテンを開き外の方へ向かう…その入れ替わりに入ってきたのは、
十人以上は居る男連中だった、前に見たのも居るし!
まさかお前ら…その数で!!

やがて、また誰か入ってくる音が聞こえる…すると連中は一斉にシーンと静まっていく、
彼女が来たのだ…先輩と一緒に、奥の部屋に入って来た時には、もう目隠しはされていた。
「じゃあ、今日もするよ真由美ちゃん」
「はい先輩…」
すると先輩は、一人彼女を部屋の中央に残し…またあの男が代わりに迫ってくる。
そしてまず唇を奪ったんだ…真由美は幸せそうに、男の醜く太い口に自分のを重ね、
唾液をたっぷり付けた舌同士を絡ませていく。
好きな人にキスしてると信じてな…
そして脱がされていく、制服を脱がし肌を晒していくんだ。
「あぁ…嗅がないで、汗臭いのに…恥ずかしい」
「いい匂いだよ、真由美ちゃん…」
「やだ先輩…あんっ!あぁぁ~!!!」
嗅いでるのは、もちろんあの男だ、奴は十分に彼女の体臭を堪能すると、
その肌も一舐めし、そのまま股を拡げさせ挿入体勢に持ち込むのだった。
始まる本番行為…俺は自分の手を強く握り締めてた。
本来ならここで出て行き、現場を抑える筈だった…
だがある思いが邪魔をしてた、それはこれが最後だという事。

これで終わるなら、目の前で汚されるのは辛いが、
我慢し…見守ってもいいじゃないかと思いだしていたんだ。
わざわざ傷つく真実を知らせる必要は無い、あの男は居なくなる…
それで今日までの事は夢となる…わざわざ悪夢にさせる事は無いんだよ。
「うっ!出すよ…今日も中でいいね」
「あ…でも、今日も…その…」
「薬は飲んでるだろ?大丈夫だよ…出すよ!」
「あっ、あぁぁぁぁ────────!!!」

ドブゥゥゥゥゥ!!!

どうやら一発目が終わったらしい、また先輩じゃない男の精液を、
生で膣内に注がれたようだな…あの太いのが抜けると、
大量の白濁液が彼女のアソコから垂れていく…
その様子は一発で妊娠しそうな光景だった、だが先輩は用意周到にも、
避妊薬を真由美に飲ませている、そっちの心配は必要ないだろ。
「あ、熱い…こんなに」
「まだまだだよ…今日はいつもの倍は覚悟しておいてくれよ」
「ば、倍!嘘…私、狂っちゃうよ…あぁ!あんっ!!」
そして…また人が代わる、真由美を犯す男が代わっていく…
すっかり勃起した男のが、白濁液まみれのアソコに挿入され、
また中身に子種を注ぎ足していくのだった!

ビュクゥゥゥ!!

「あぁぁぁ──────あ…お腹、膨らんじゃう…んんぁ!!」
「でも、気持ちいいだろ?好きなだけイキまくるんだ」
「はい先輩…あぁぁ!!あんっ!!あぁ!!!」
真由美はイキ続けていく、休む間も無く様々な男ので快楽の虜にされていくのだ。
情けない話だが、俺は…この臭いロッカー内で、自分のを慰めてた…
無数の男に嬲られ絶頂を繰り返す好きな女を見て欲情し、自慰に更けてたんだ…
「あぁ…狂っちゃう…真っ暗なのに、白い…あぁ…」
「可愛い胸も弄ってあげるよ…ほら」
「あんっ!あぁ…噛まないでぇぇ…敏感で感じ過ぎて…あぁぁ!!」
「ほら、また出してあげる…」
「あ…嘘、何リットル出してるの…あぁ…何回…イっちゃうの…」

男らを一巡する頃には、真由美の腹部は少し盛り上がったような風になってた、
きっと胎内で足し尽くされ、精液タンクのようになってるのだろう…
そこまでされたせいか、彼女の体は痙攣を続け…
やがてまともな声を出さなくなって…喘ぎ声を漏らすだけの、
意識もあるかどうか不明な状態になってゆくのだった。
「ん~~失神したかな?真由美ちゃん…」
「あぅ…あぁ…」
壊れたように、ただ荒い息使いをしてる真由美…
きっと目隠し向こうの瞳は、虚ろな状態なんであろう。
「どうやら、失神してしまったようだな…俺の声にも気付かないし」
「そっか、でもまだ頑張ってもらうか…最後なんだしさ」
そんな状態なのに、連中は嬲る行為を止めない…いや、余計に激しくさせていく!
今まで一人一人順番にだたのが、一斉に犯しだしたのだから…
今の真由美が、意識が無い…もしくはマトモじゃない状態なのを良いことに、
かなり無茶な事もしていくのだ!
ある奴はアソコに挿入させてる状態で、更に口に、そしてお尻の穴にも挿入させ、
一度に三人で犯していくと思えば、真由美の髪や脇で擦り付け、
中も外も…べっとりとドロドロな欲望の粘液をかけていく!!
「ふぅ、さすが空手部の子だ、締まりがいいよな~」
「これまでに開発し教え込んだ効果もあるしな!へへ…」
もう彼らは沈黙は止め、好き勝手に語りだして、
その声が届かない彼女を犯していく。
このまま全員が満足するまで…この狂気の宴は続くのだった。
飛鳥先輩はいつの間にか、持ってきた雑誌を読んで
一人蚊帳の外のようにして終焉まで時間を潰してたよ。
そんな中で俺は…ただ見てた、いつしか悔し涙を流し…
別の場所では尽きるまで、白い液体を出してたけども…
俺は最低だ…畜生!!
「んっ…あれ?」
「おはよう、真由美ちゃん…ようやく起きたか」
「先輩…きゃ!あ…私、失神しちゃったの?」
「ふふ、可愛い寝顔だったよ」
「あわわ…」
すっかり日も暮れた時刻に彼女の目は覚めた、
一時は全身はドロドロで包まれてたが、今は拭き取られマシになってる。
とはいえ、それでも凄い惨状の姿なのだが…
「うわ…こんなに、いっぱい…」
自分のまだ拡がったままで、精液を溢れさすアソコを見て、驚きの声を漏らしてる、
真由美は気付いてないだろうが…その小さな穴には、
実は最後には太い男のを二本挿入されてもいたんだ。
今は居ない連中は最後だとばかりに、無茶をし過ぎてたのさ。
「もう夜だ、気をつけて帰るんだよ」
「は、はい!」
真由美は、フラフラの状態で自分の制服を着直し、部室から出て行こうとする…
「じゃあ、先輩…また明日!」
「ああ…また明日な」

彼女はドアを開き、疲れを感じつつも幸福そうに外に出て行った…
と同時に、物陰に居た男性が先輩に声をかけたんだ。
「明日って、もうお前は居ないじゃん」
「おっと、そうだっけ?まぁいいじゃないか、あはは」
そっか、どうやら先輩は今日で学校から姿を消すそうだ、
ならいい…正直、俺は目の前の男に殺意を抱きつつあったからだ。
殺してやりたい…俺の大切な女を騙し汚し、自分の小遣い稼ぎに利用した男を!
まだ理性で押し止めてる今の内に、このまま消えてくれれば…
奴さえ居なくなれば、時間はかかるだろうが、真由美はこれ以上…
最悪の結果になる前に元の生活に戻れるのだから。
「なぁ、あの子…あんなに出されて、孕んだかもな~」
「一番注いだお前が今更に心配かよ、でも可能性は大だよな…」
「なんたって今日なんか危険日に膣内出し大会なんて真似したからな…へへ」
えっ!ちょ…おい!何て話をしやがってる!!
それは大丈夫なんだろ?避妊薬を用意してたのだから…
「はは、俺は責任取らされる前におさらばするぜ」
「じゃあ俺は、経過を堪能させてもらうよ…しかし酷い奴だよな」
男はこの後に言った…あまりに衝撃的な事実を!
「ただのビタミン剤を避妊薬と偽って渡したのだから」
「いいだろ~本物は高いんだよ、どっちにしろ俺の子じゃないしな関係ないよ」

な、何だって…!?
俺はただ絶句していた…事態の認識が甘かったようだ、
つまりこれは最悪の事態になる恐れが出てきたからだ、
こいつらは妊娠という女の子にとって大事な事を、まるで他人事のように軽く扱った。
それは人生が狂わされる程の一大事になるというのに…
きっと真由美は愛しい相手の子を孕んだと思うだろう、
だがそれは本当は見ず知らずの…!
胸の中の静めていた怒りが湧いてくる…いや、違う!これは…殺意だった。
このまま消え去ってくれるなら、まだ許してたさ…だけどこんな置き土産を残すつもりなら、
俺が…俺が去らせてやる、海外よりもずっと遠い場所に…!!

次の日、俺は学校には行かなかった。
サボって町を歩き回ってたんだ…あの憎い奴を見つける為に!
これは復讐だ…あの罪の自覚の無い輩に罰を与えるんだ、
彼女の純心を弄んだ男に何としても天誅を喰らわせないと!
だが一日街中を歩き回っても、奴は見当たらなかった…
まさかもう日本を離れたとでもいうのか?

だけどそれは杞憂だったようだ、次の日…朝方に奴の姿を発見した。
見たのは、登校の時に訪れる駅のホーム、
俺を含む大概の学生連中は制服を纏ってた、
だが奴は違って私服を着て電車が来るのを待っている。

きっと学校に旅立ちの挨拶をしに行くのだろう…
無数の人に紛れて、ゆっくり俺はその奴の背後に迫っていた…そうだ今がチャンスなんだ、
目の前に奴がいる今が…ここで逃したら海外に行ってしまい、
もう二度と罰を与えれない!
しかもだ、ちょうど良いタイミングで急行電車が迫ってきてたんだよ、
ここで先輩を一押しすれば…たちまちに彼は死ぬ。
実は今、飛鳥先輩の足元はホームの白線を踏むくらいの位置に立ってるのだから…

ドッキンドッキン…

心臓が高鳴ってきてる、さぁどうした!段々と迫ってくるぞ…どうしたよ俺!
何を緊張してる…まさか今更にビビっているのか?躊躇してるのか!
お前は大事なものを汚された、この男を消す為に昨日から学校をサボってまで、
探してたんだろ…今が最大のチャンスじゃないか!
ここでやらなくてどうするんだ…
「うっ!」
俺は目を瞑った…そして手だけを動かそうとする、この姿勢で手だけをポンッと前に押せばいい、
それだけで全てが終わる…全てが!
目標の男は、ただ背後の殺意に気付かず、自分の携帯電話でメールを打ってた。
そして…急行電車が目前に迫ってきた直前…

男は…背後からの軽い衝撃によって、姿勢を崩し…ホームの下に落下し…

グシャァァァァァ!!!!

「キャァァァァァ─────────!!!!」

駅内に響く甲高い悲鳴…ざわめく人々…
俺の目の前に居た飛鳥先輩は…先輩だった物になり、砕け散ったんだ…
完全に即死だった…電車が通った数十メートルにかけ、
原型も分からなくなる程に形は崩れ散らばっていたのだから。

後日…俺と真由美は飛鳥先輩の葬儀に参加してた、真由美はずっと泣きっぱなしだ。
そして葬儀の間、俺は自分の手を見つめていた。
俺はあの時…先輩の背中を…

押せなかった…

何もできなかったんだ、最低の奴だと生かしておけないと、あれ程に思ってたのに!
頭の中では憎み殺意は十分にあった…それでも理性が邪魔をしてたんだ。
イヤ…ただの臆病風だったかもしれない、直前で人殺しになるのが嫌になっていた。

だから躊躇ったわけだが、その瞬時…俺の後ろから別の手が伸びてきた、そして押したんだ…トンッて。
とても軽くだったと感じた、だがそれだけで先輩は前に倒れ…次にはそこに電車が通過していた。
先輩を突き落とし殺したのは、同じ学校の男子生徒だった。
これは新聞で知ったのだが、この人は先輩に恋人を奪われての恨みで行った行為だという、
俺と同じだ…だけど彼は俺と違い、自分がどうなってもいいとの覚悟で恨みを晴らしたんだよ。
「先輩は…そんな事しないわ!」
真由美は悔しそうに呟いてた、他の先輩を慕っていた子達も同じだ、
それから色々と証拠が出てきてるというのに、彼女達は自分らが惚れた男を今も信じてる。
何てことだ…何にせよこれで終わったと思ってたが、違う…奴は持っていってしまったんだ。
彼女達の…真由美の気持ちを持っていっちまった!
きっとこれから更に悪事が露見しても、彼女達は信じない…
いつまでも憧れの先輩として心に残していくのだろう。

そしてあれから数ヶ月経った…
「うふ、赤ちゃん…元気よく動いてるよ」
「真由美…」
真由美のお腹は異様な膨らみを見せていた、
それは…まさしく妊婦の腹だった。
運悪く…いや、やはりというか、真由美は妊娠してしまった。
周囲は驚き、そして困惑してたが…彼女だけは凄く喜んでた。
あの先輩の形見が宿ったって…大好きな男の子供を産めるって!
だから親を含めの周囲の反対を拒み続け、
今では臨月になる腹を晒すまでになってたんだ。
「ねぇ、可愛い赤ちゃんかな?それとも先輩似の格好いい方かな?」
「そうだな…俺は母親似の方がいいと思うけど」
「ええ~私なんかじゃ駄目だよ、素材のいい父親似の方が幸せだよ…この子もね」
真実を知らない彼女は、幸福を満喫してる表情で小さな命が宿る腹を優しく摩ってる、
この中のが本当は醜い欲望に満ちた汚い子種によって、
面白半分の気持ちで生まれた命だと知らないからな。
俺は拳をギュッと握り締める、俺はただ無力だった…
自分で恨みを晴らすのもできず、そして大好きな女の心も取り戻せず、
こうしてただ見ているしかできない自分が悔しかった。
「ありがとう駿…休学中の授業内容をノートに書いてくれて」
「いいって…俺達は」
「幼馴染だもんね、駿はいつまでも私の傍に居てよね…」
「ああ、居るよ…いつまでも」

こんな見てるしか能のない、何もできない無力な俺だけども…
俺は居続ける、このまま彼女の心が俺に向くか向かないかは関係なく、
ただ見つめていたかった…

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