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一生の宝物

「ねぇねぇ、早く泳ごうよ!」
「わぁ~、待ってよまぁちゃん!」
僕…安藤真二は、幼馴染である二年下の女の子…宮沢麻衣ちゃんと夏休みを利用して海に来てました。
そして海岸に着くなり、麻衣ちゃんことまぁちゃんは、一人先走って海に飛び込もうとしてたんだ。
「こらこら、子供らだけで遠くへ行くなよ~」
「ほら、康一兄ちゃんもあー言ってるっし、一人でそんな…あっ」
すると、荷物を置いた僕の兄の安藤康一が、追いかける僕を追い抜き、まぁちゃんに向かってたんだ。
「はは、先行くぞ~!」
「ずるい、待ってよ~!!」
さっきはあんな事を言っていたのに、子供を取り残すのはいいのかよ!
結局、僕が二人に追い着いた頃には、もう二人だけで遊び始めてたんだ。
「遅いよ、シンちゃん!」
「はは、だらしない弟だな~まったく!」
「うるさいな~もう!」
そのまま今度は三人で海で遊んだ、そしてしばらく経ってから一度浜に戻ったんだ。
もう一人をそのままにして放っとくのも可哀想だと言うまぁちゃんの考えもあってね、
僕と兄はそんなデリケートな奴じゃないよと思っているんだけど。
そして荷物を置いた場所まで戻ると、そこで豪快に海の家で購入したと思われる缶ビールを飲み、
一人盛り上がっている中年親父が居たんだ。
「よぉ、早いな~こっちはおかずを肴に一杯やって楽しんでたのによ」
それは、僕の父さん…安藤茂だった…今日は僕の家族とまぁちゃんとで夏の恒例行事になった、
海水浴に来てたわけなんだ。
「おかず?ビールしかないよ~おじさん」
「あはは、いやいや~そっこいらにおじさんのおかずはあるんだよ~」
僕もこの時はまぁちゃんと同様の事を思って疑問に感じてた、
だが後にこの時の親父の発言は、周囲の他に海に泳ぎに来た女性達の水着姿がおかずだとわかった。
「麻衣ちゃんも、あと数年経てば立派なおかずになるんだがな~」
「ほえ?」
「仕方ないな~親父は、俺には十分に今でもおかずなんだけどな~」
「兄ちゃん…まぁちゃんは食べられないよ?」
「あ~もう少し大人になったらお前にも意味わかるからな」
「??」
この時の幼い僕らには、父と兄の言う事は理解できなかった。
その後に、この酔っ払い親父も含めて砂浜でボール遊びをし、
また海でも泳ぐ僕達だった…そして帰る直前。
「あれ?これ…」
僕は人も少なくなった砂浜で一枚の貝殻を見つけてた…それはとても綺麗な鮮やかな代物だったんだ。
「シンちゃ~ん、もう帰るよっておじさんが…どうしたの?」
「まぁちゃん…これプレゼント」
「うわっ!可愛い!!」
その貝殻をまぁちゃんに渡すと、彼女は凄く喜んでくれたんだ。
「ありがとう、一生の宝物にするね」
満面の笑みでまぁちゃんは喜んでた、その顔を見られて僕も幸せだった…

そしていつしかこの渡した貝殻は、僕とまぁちゃんの絆を表す大事な品になってたんだ。

 
あれから6年後…

俺は高三の夏を過ごしていた、この長期休暇をバイトに励んでいたんだ。
「ふぅ…夏のバイトは疲れるぜ」
実は俺は夏休みだけでなく、この高校生活の間に様々なバイトで金を稼いでいた、
それは全て来年春からの一人暮らしに向けての資金稼ぎだったんだ。
夕暮れになり、その日のバイトを終えて帰る途中、急に後ろから声をかけられた。
「シンちゃん!」
振り向くと、そこに立っていたのは成長した幼馴染のまぁちゃん…いや、麻衣だった。
6年の月日の中で、顔と小柄の体格に幼さない面影を残しつつも、
麻衣は成長するとこは立派に成長してた…伸びた髪に小さいが形良く膨らんだ胸、
形のいいお尻と、まさに美少女といえよう…
そしてこの艶やかな髪には一つの可愛らしい髪留めが付けられていた。
それは一枚の貝殻だった…これはあの幼い日に彼女に贈った貝殻を加工した物なんだ。
あの時に言った通りに、麻衣は一番の宝にしてこの6年間ずっと肌身離さないようにしてくれてたんだよ。
「よっ!海は楽しかったか?」
「よっじゃないよ~何で今年は参加しなかったの?」
麻衣は不機嫌に怒っている、う~ん…黙ってたのは不味かったかな?
「ごめんバイトが忙しかったんだよ」
そう、今日は毎年恒例の海水浴の日だったんだ、だけども今年は俺だけは参加しなかったんだ。
急遽にバイト先の事情で、やむえず俺は参加できなかった事になってる、
だがそれは建前だった…今年は気分じゃなかったのが一番の理由だ。
「もう~一日くらいいいじゃない、そこまでしてお金が欲しいの?」
「欲しいな、この夏の目標額まで、あともう一稼ぎしたいんだよ」
「そんなにしてまで一人暮らしを始めなくても…ここから通えばいいのに」
麻衣はそう言うが春から進学する専門学校に通うには、ここは遠すぎる…
いやその前に一人暮らしをするのを目的で遠方の学校を俺は選んでいた。
「それにシンちゃん家は裕福じゃないの、仕送りとかしてもらえないの?」
「俺の我がままで決めた進学だからな、できるだけ親には迷惑かけたくないんだ」
これも少し違う、本当は…ウチの家の金をなるべく使いたくないだけだった。
どこか後ろめたい事で稼がれたお金だからな…ウチのは。
それからずっと麻衣は、自分の家の前に来るまでブツブツ文句を言い続けてた、
色々と理由はつけてるけども…その真意は分かってる、
俺と離れ離れになるのが嫌なんだ…俺だって麻衣と離れたくない。
「なぁ…麻衣」
「ん~どうしたの?」
「お前が高校卒業したらさ…俺と同棲しないか?」
「えっ!!?」
突然の俺の一言に驚き足を止める麻衣、そして驚愕の表情のままで顔を真っ赤になっていく…
「駄目かな?」
「じ…冗談じゃないよね??」
俺は縦に頷く、それでますます麻衣は顔の赤みを強くしていくのだった…。
「俺さ…一人では広過ぎるような広めの部屋を借りとくからさ」
「う、うん…そういえばシンちゃんの行くとこって…私が通いたい学校のある場所なんだよね…確か」
え?そんな話は初耳だった、確かに都会だから色々と短大から専門まで、
様々に学校があるのは確かだけども。

「だ、だから…部屋を見つけれなかったら、知り合いを頼るかもね…う、うん」
俺は微笑む、まったく素直じゃないよな…俺もかもしれないけど。
俺と麻衣は幼馴染という関係から少し上の関係になってると思ってる、
まだきちんと告白とかしてないから恋人では無いと思うけども、
周りから言わせてもらえば立派な恋仲としか見えないとの話だ。
本人らが恋人と言ってないだけで、やってるのは恋仲のそれだとさ。
確かにバイトを始めるまでは、休日になると一緒に出かけて遊んでたし、
歳が少し離れてる割に、大抵いつも一緒だったからな…そう見えたかも。
そしてそれはあってたんだ、もう俺ら二人は互いが好意を持ってるのに気付いてる…
ただそれを口にしないだけで…臆病なんだよ、今の関係が壊れるのが怖いんだ。
「じゃあね、シンちゃん」
「ああ、またな!」
そこで麻衣と別れると俺は、その少し先の自分の家に帰り、中に入っていた。
「よっ真二、お帰り!」
「ただいま兄貴、って何だよその格好は!!」
玄関から入り靴を脱いでいると、台所から出てきたのは全裸にエプロンを付けた兄貴だった。
「はは、男の裸エプロンですまないな~さっきまで仕事してたからよ」
「し、仕事ね…」
兄貴は豪快に笑いながら台所に戻っていく、そういえば今日の飯係は兄貴の番だったな。
「そうそう、親父はまだ職場の方だぜ」
ちなみに俺の家は親父の経営する会社と隣り合わせになって一つになってる、
一応は表向きは小さな撮影所を経営する我が家なわけだ。
しかしそこで行われる撮影は、一般的なものでは無かった…
実は俺の親父はAV…アダルトビデオ関連の企画販売会社の社長だったんだ。
何でも一人で社長としての仕事から、現場での企画から撮影に男優までこなすとか、かなり色々としてるらしい…
そして兄貴も高校を卒業してからは、親父の手伝いをしながらにカメラマンや男優として働いてる。
もし俺もその業界に仲間入りしたなら、一家総出のアダルトビデオ家族になるところだったわけだ。
だけども、俺はそれを知った時はショックだった…まさかそんな犯罪まがいといえば言い過ぎだが、
世間的には恥じる仕事をしていたなんてってね。
今の兄貴の姿から見て、どうやら海から戻った後で、すぐに何か撮ってたようだが…まったく体力あるよな。
兄貴は俺と違って筋肉質でマッチョな身体をしている。
俺も決して貧相という体格じゃないが、並んで比較されるとそんな見られ方されても仕方なかった、
だが親父に比べればマシか…あっちは化け物だ、色々な意味でな。
ちなみに俺と兄貴は異母兄弟で、何でも親父が女優を孕ませ生まれたのが俺らだとか…
親父の撮る作品は実践主義で、ヤラセは全くしないというポリシーがあるらしい、
だから時々こういう事も起きるって話だ…よく専属の女優が逃げ出すのもわかるよな、
俺と兄貴の母親も出産した後に、親父を見限って出て行ったという話だし、
凄い家族だよ全く、この事を知ったのは中学に入ってからだった。
母親が出て行ったのは幼少から知っていたけども、まさかこんな話だったとは…

そして…自分の家の金に後ろめたい気持ちを抱いたのも、この頃だった。

帰ってきてから学校の課題をして、しばらく自室で時間を潰し夕飯の時間になる、
親父も仕事場から出てきて、いつものように親子三人で食卓を囲んでた。

「にしても、お前も無理しても来れば良かったのにな、今年の麻衣ちゃんの水着姿は良かったぜ!」
「がはは、そうそうこの数年でぐっと色っぽく成長したもんだ!」
「ふん!」
そして今日の海水浴の事で盛り上がる親父と兄貴、畜生…俺だって麻衣の水着は見たかったさ。
だが目的の為にも一日も無駄にしたくなかった…
「ったく、そこまでして一人暮らししてまで専門学校になんて行きたいかね~」
「まぁ、人には人の道があるからな父は何も文句言わんさ、だが金なら親なのだから出してもいいのだぞ真二?」
「いいよ、俺の我侭なんだから」
別に自分の親の職業に文句を言うつもりは無かった…
何にせよ産まれてから今まで…ちゃんと親としての責任とってもらい、ここまで育ててもらったのだから。
ただ俺個人が卑猥な仕事で稼いだ汚れた金を使う事に、どこか後ろめたく感じてしまっただけ。
だからこそ、自分でお金を稼げるようになったなら、ここから先は健全な就労で稼いだお金で自立をしたかったんだ、
それが俺の…そして彼女との将来の為になると思ってたから。
「てっきり兄弟男優としてAVデビューすると思ってたのにな~残念だ」
「いやいや康一、それは無理だ!何故なら…」

ガシッ!!

「うっ!」
「こんな貧弱なのじゃとても我が作品の男優としては使えんよ~あと二周りはほしいか、がはは!!」
いきなり俺の股を掴み爆笑する親父…そりゃあんたらのに比べたら貧弱かもしれないけども、
一般的には普通よりも大きめ…だと思うぞ。
「ま、困ったらいつでも父に相談するがいい、成りは貧しく見えるが金や人脈はあるからな」
結構売れてるらしいからな親父の会社の作品は、それにこういう職柄か怪しい黒い連中との、
付き合いもあるらしいし…だからこそ頼りたくないのだけど、その辺を親父らにはわからないだろうな。

夕食を食べた後、また自室に戻ると8月の予定表を見ていた…
そこにはびっしりと明日からの8月バイトのスケジュールが書かれてた、
この夏はとことん稼ごうと思っていたんだ…まぁお陰で遊ぶ予定は全く無いんだが。
「さて…明日からも稼ぎまくるかな」
ただ一日…スケジュール表には夏休み最終日だけが空白になっていた。

:::::::::::::

私は夏のスケジュール一覧を見てました、えへ…ここまでは基本的に順調だね。
夏の宿題も順調に片付けてるし、思い出も作りだって海水浴に行ったりして順調だし。
「ただ…」
自分の財布を取り出して中を見てみると…ここだけは駄目駄目だったの。
「はぁ…やっぱり、衝動買いするんじゃなかったな…」
そして視線はスケジュール表の最後の一日に向います、
そこにはシンちゃんのお誕生日と書かれてた。
実は今度のシンちゃんのお誕生日に私は、何か特別なプレゼントをしようと思ってたの、
だって…来年の春からは離れ離れになっちゃうのだから…最低二年間ね。
だからいつかシンちゃんがくれたこの貝殻のように、
一生の宝物になるような物を贈りたかったのよ。

だけども資金が無い…、はぁ~シンちゃんみたいにバイトでもしようかな。
でもでもうちの親ってバイトに反対だからな~実は高校に入ってすぐに相談した事があったの、
友達が次々と働き出したからね。
すると…カンカンに怒られちゃった、学生は勉強だけに集中しなさいって。
「となると…お小遣いの前借りしかないかな…」
溜息を一度つくと、私は立ち上がってお母さんが居る居間に向かいます、
何て言って前借りしようかと色々と思案しながらにね、すると…そっちから話し声が聞こえてきたの。
どうやらお父さんと何か話をしてるみたい…でも、お父さんが帰ってくるのがいつもより早いな…
それに深刻そうな感じだし…どこか空気が重いの、どうして?
「そんな…リストラだなんて!?」
え…!?
「すまない、会社の方針で人員が大幅に削除されてしまったんだ…くそっ!」
リストラって…お父さんが!だって…まだ若いのに!!
あれって年寄りの会社員がされるものでしょ、そんな…
「部長に俺には何も悪い所はない、ただ運が悪かったんだってさ…」
「酷い…まだ家のローンが残っているのに!」
何…この会話!リストラとか暗い内容の会話が居間から響いてきてる…
とてもお小遣いの話ができる空気じゃなかったの、だから私は自室に戻りました。
どうなるのかな…私の家、プレゼントどころじゃないかも。
「シンちゃん…」
髪留めの貝殻を触り、今日に近い将来の約束までした幼馴染の彼の名を呟きました。

次の日、朝ごはんを食べてると普段なら早々と出勤するお父さんが、
昨日買ってきたと思う転職雑誌を私に隠しながらに読んでた。
それをあえて気付かないふりして食べ終えると、空気が重いここから逃げます。
「どうしよう…」
特に解決になるとは思えないけど、心が楽になりたくて私はシンちゃんの携帯に電話しました。
「ねぇ、今いいかな?」
「ごめん、今からバイトなんだ…急ぎの用か?」
「ううん、そうじゃないから…バイト頑張ってね」
でも忙しくて会話らしい会話もできずだったの。
もうこっちが大変な時にバイトなんてしてないでよ!シンちゃんの…馬鹿!!
少し苛立ちつつ私は外に出て、何処へ行くでもなく町を徘徊してました…
「よぉ、麻衣ちゃんじゃないか?」
「おじさん!」
すると偶然に出会ったのはシンちゃんのお父さんだったの。

「そっか~真二の誕生日プレゼントね~」
私とおじさんは近くの喫茶店に入店していました。
強引に誘われたの、おじさん曰くどうやらかなり深刻そうな顔を私がしてたからみたい、
だから相談にのるよって言ってくれた、昔からそうなんだよねおじさんって。
もう一人の私のお父さんのような人なんだ…困った時に色々面倒みてもらったもん。
そして今回も助けてくれる気まんまんだったわけ。
「うん…だけど…」
そしておじさんに話しました、昨晩の家の事を全部…

「成る程な…最近景気が回復したなんて話もあるけど、まだまだ中小企業では不況のままだしな」
「うん…小遣いなんてもらえないよね」
ハァ…っと溜息をつく私、するとおじさんの目が光ります!
「なぁ、いいバイトというか…お金を稼げる仕事があるんだが…麻衣ちゃんやってみないか?」
「え?」
「親には友達の家の手伝いと言っておけばいい、何たってウチの家の仕事だしな!」
おじさんが提案したのはこういう事、つまりおじさんの家の仕事場で働くなら、
知り合いの家の手伝いと言っても嘘じゃないとの事でした。
だけどおじさんの家の仕事って確か…
「もしかしてそれってモデルの仕事ですか…あはは、違うかな」
撮影所の仕事と連想しモデル業だと思いつく私だったの、でもそんなわけないよね。
きっとカメラ機材とか掃除とかのバイトなんだよきっと。
「うんそうだよ、モデルというか…次のおじさんの撮る作品の出演女優になってもらいたいんだ」
「へ…」
思わず硬直する私…冗談だよね?
「昨日の海水浴の時の水着姿を見て感じたんだ、そろそろ刈り時かなって」
「え…えええ!!?」
嘘~~!!モデル…というか女優だなんて、私が…信じられないよ。
「できたらウチの専属女優に前からなってもらいたかったんだよ、だから丁度いい機会なわけだ」
「そんなに…私なんかでいいんですか?」
「ああ、給料は日払いで渡すよ…もちろん高給だ、どうだい?やってみるかな?」
まだ信じられない気持ちだった、でも話はおいしい…例え私が思ってるイメージと違っても、
給料がいいなら問題ないしね、それに興味があったの。
おじさんは昔から仕事場を見せてくれなかったし…何を撮っているのか知りたかった。
ただその撮影所から出てくるモデルの人だと思う女性達が、凄く色っぽくて綺麗だったのは知ってる…
あんな人達に小さい頃から憧れてたの…
彼女達を撮影してどんな作品を作っているのか、きっと素晴らしい作品なんだろうな、
かなり売れてるからこそ、おじさん達は裕福な暮らしをしてるのだろうし。
「あの…ご期待に応えれるか分からないけど、頑張ります!」
「よし決まり、じゃあ行こうか…そっちで契約するからね」
この店のお代を払ってもらってドキドキしながらに、私はおじさんに付いていきました。

おじさんに連れてこられたのは、時々に遊びに来てるシンちゃんの自宅でした。
見慣れた光景に緊張なんてしないけど、あるドアの前に来ると一気に緊張が走ります。
だってそれは、これまでは入っちゃいけないと言われてきたドアだったから…
この先はおじさんの職場だと知ってるから、今までは邪魔になるといけないって、
近づく事も無かった場所だったの、でも今はこうして私は立ってるの…
そして目の前のドアは開きました。
そこで見えたのは…普通の事務所の光景、そして椅子に座ってる人が一人…康一お兄ちゃんだったの。
「お兄ちゃん、こんにちは!」
「ようこそ、はは…そっか新しい子というのは麻衣ちゃんだったか」
どうやら先に話は通っていたみたい、緊張する私にお兄ちゃんは微笑んで、
緊張の糸を解いてくれようとしてくれてるの。

「あの~それで何度も確認するのだけど女優の仕事って…素人な私なんかで大丈夫なんですか?」
「ん~、あぁ…そうかウチの家の仕事の内容を、きちんと親父は伝えてなかったのか」
「え…?」
確かにここは撮影所としか知らなかったからモデルとしか認識してなかったけど、何か問題あるのかな?
私はお兄ちゃんやおじさんに、何かあればカメラ撮影を頼んだ事もあって、
ちゃんとやってくれたから、ここは普通の芸能関係の撮影所だと思ってたの。
するとお兄ちゃんは席から立って、また奥の別のドアの前へと移動し、そして私を手招きしたの。
私も傍に寄ると、お兄ちゃんは少しそのドアを開け、中をけ覗けるようにしてた、見ろって事かな。
だからその隙間を覗いてみたの、すると!
「え…これって!?」
私がそこで見たのは、……エッチしてる男女の姿だったの…ええ!?
しかもそれを様々な人達が囲んでカメラで撮影してるみたいだけど。
「これがウチで撮ってるビデオなんだ」
瞬間、何の事か分からなかった…でもすぐに気付いたの。
「これって…エッチな、アレ?」
そう…これはあのアダルトビデオとかいうエッチなビデオ撮影だったの、
確かにそんな大人の人が見るエッチなビデオがあるって知ってたけど…
まさかシンちゃんの家で仕事として作ってたなんて。
もちろん私はそんなビデオは見た事ないよ。
「そうだよ、そしてこれが麻衣ちゃんに出てもらいたいビデオの内容なんだ」
え…心臓がドクッて高鳴る、何て言ったの?
私がこのビデオに出るって…つまり女優は女優でもエッチな女優になるって事!?
この…今エッチされてる女の人のように…
「そんなエッチなビデオの出演なんて…」
「大丈夫、顔はボカシで隠すから…声も加工するからね」
そういう問題じゃないような気がするんだけど、だけど戸惑う私とは別に
お兄ちゃんは平然と話を進めていくの。
でもそんなあっさりとエッチな内容を話すなんて…
私的には恥ずかしくてたまらないのに~~!!
「で、でも好きでも無い人とエッチだなんて!それに経験無いのに…」
「これは仕事だって割り切ればいいんだよ…他の女優さんも同じさ」
よく見ると他にも女優さんが居るけども、特に目の前の光景に気にしてない落ち着きようだった、
そのエッチされてる人もカメラ撮ってる人がOKって言うと、ベッドから平然と髪をかいて下りてたし。
なんだかさっきのが全て演技だったように…そうなのかな?
私には衝撃的だったさっきの出来事も、このエッチなビデオの為に女優さんと男優さんが、
よりいやらしく演技して見せてた結果なの?
エッチって…もっと深刻な行為だと思ってたのに、平然と見世物にするなんて…
私の胸はドキドキと高鳴りが止まらなくなっていました。
「まぁ、確かに普通じゃない仕事だからね、真二に悪いっていうのはわかるよ」
「シンちゃんは関係ないと思うけど…でも初めてだし」
そこでシンちゃんの名前が出されて、更にドキッとなる…
実は私がもしエッチな事するなら、それはきっとシンちゃんが相手だと思ってたから…
もしも今の幼馴染で友達以上恋人未満から抜け出したらきっと…
でもそうじゃなくなるかもしれないんだね。
「だからこそ経験豊富なおじさんが相手してあげるのだよ」
「え!?」
またドキッと驚かされた、相手はおじさんなの?
もう一人のお父さんだと思ってたおじさんが初めての相手になる…

「そうそう、僕らなら信用できるだろ?他の男優には一切に麻衣ちゃんには手を出させないから」
そしてお兄ちゃんも…初めてとか関係なく、仕事と割り切るって言われても
誰かも知らない人に身を任せるのは嫌だった…だけどこの二人は別、
だって家族のような人らだから…
「うん…でも、やっぱり…」
だけど踏ん切りつかない、やっぱり駄目…こんなエッチな仕事、しかも初めてをするなんて、
恥ずかしくて悪い事をしているようで…怖くてできないの!
「そうそう、ちなみにこれが出演料だから」
するとお兄ちゃんは一枚の紙を見せてくれました、色々とむつかしく書かれた書類…
さっと見ただけでは内容を理解できないけども、
そこに書かれた金額がビデオ出演によってもらえるお金なのは理解できました、え…!?
う、嘘…これって桁を間違ってないよね?
だって…それは高校生の私じゃ信じられない額だったの!?
「こ、こんなに?」
「処女だから当然だよ、だから…これなら家族の助けになるだろ?」
「あ…!う、うん…」
家族と聞いてハッと気付く…そうだ、これだけもらったらお父さんがリストラされた私の家だって、
今まで通りに暮らせる手助けになるかもしれない!
普通のバイトでもらう金額なら、とても手助けにならないだろうし…
「真二には内緒にしてあげるから、それにあいつだってこの家の子だよ、慣れてるよ」
そういえばそうだよね、シンちゃんはおじさんの子供…この仕事だって理解できてるもん。
私がこんな事情になってるのを知ったら、エッチな仕事をしても仕方ないと分かってくれる。
でも嫌な気分にはさせるかも…だから内緒にしてもらえるなら、もっといいかな?
「もちろん止めてもいいぞ、決して良い仕事とは言えないし…ただ麻衣ちゃんの為にはこれが一番だと思ったのだがな~」
「はは、家族を養うお金を稼ぐには、それだけ大変な仕事をしないといけないからね~」
「ウチなら確かに大変な仕事だけど、俺達が手助けできるんだ…麻衣の家族として」
「家族…」
そうだよね…私の問題は楽して解決できる代物じゃない、
この際に身の犠牲は覚悟しなきゃいけないのよ…甘えたら駄目。
それに私は幸せな方だよ、だって心を許せる人が傍に居るもの、
そう家族同然に付き合ってくれた人が…。
だから決心しました、この申し出を私は…
「私…してみます!」

ついに宣言しちゃった…するとおじさん達は笑って迎えてくれたの。
胸のドキドキが止まらない…これからされちゃうんだ、初めてのエッチ…
しかもおじさん達を相手に…ゴメンねシンちゃん、初めてはあげれなくなっちゃた。
でも許してくれるよね、それにシンちゃんだって悪いんだよ…最初に相談しようと思ってたのに、
またバイトバイトで忙しいから、話を聞いてくれなかったから…
髪飾りを手で摩り、今ごろはどこかで忙しそうにしてる彼に心で文句を呟きました。
それから私は契約書というのにサインしたの、そしてこの後すぐに撮影が始まると言われました。
早いな…でも後々になると覚悟が鈍るかもしれないし、今の方が都合いいかな。
「じゃあ、早速こっちで着替えて…おっと、これは台本ね」
「は、はい…」
当然に始めての事に慣れない手つきの私だった、でもね親切なの…
他のスタッフの人達が、ちょっと髪を染めてピアスしてる怖い出で立ちの人も居るけど、
見かけよりも親切に優しく教えてくれる、お陰でスムーズに準備が進んでいくの。

私は服を薄着で可愛いのに着替えて、スタッフの人の手で髪をセットしてもらっていく、
「これは外しておくよ」
「あ…それは!う…うん」
すると思い出の貝殻の髪飾りを外されちゃった、でも仕方ないよね。
これがシンちゃんのように思えて身に付けてると、どこか後ろめたいから…
その後にスタッフの人に連れられて、簡単な部屋のセットにやってきます、
そして置かれたベッドに腰掛けると、お兄ちゃんが熱心に設置し調節してたカメラを向けてくる。
そっかカメラマンは…お兄ちゃんなんだ。
よく見ると後ろにおじさんが台本片手に熱心に、この光景が映ってると思われるテレビを凝視してました、
監督だからかな…いつも不真面目な表情なのに、今は真面目な真剣な表情でした。
「じゃあ、いくよ…台本を読んで」
「は、はい…」
私は先に用意されてた自己紹介の文を、カメラ目線で語ります、
もちろんそれは嘘の紹介…それを恥ずかしく思いながらに喋っていくの。
ちなみに借金まみれになった恋人の為に、金貸しのお金持ちの社長に利息分として身体を捧げる少女…
それが私の設定でした、恋人じゃないけど家族の為というなら私に似てるかも。
そして簡単な芝居もさせられました…こんな演技慣れしてない棒読み台詞でもいいのかなっと思ったけど、
あまりそれは問題にならないみたい、むしろ表情と仕草…それを可愛らしく撮られるのが重要だったみたい。
やがてお金持ちの社長が登場します、それはおじさんの事だったの。
アロハシャツを着たおじさんが現れ、隣に腰掛けると…手を伸ばし肩を抱いてきます。
「あ…」
おじさんにこういうのされるのは今までもあったけど、何だかいつもと違う感じだった…
何だろう胸がドキドキする…身体が熱くなるような…ふぇ!
「あ、あん…」
するとおじさんは…さらに伸ばした手でお尻を触ってきたの!
それに抱かれて迫ったおじさんの顔、その口から漏れる息が私の顔に当たってくるし…
おじさんが来たらエッチな質問をさせられるとしか聞いてなかったのに、
こんなの凄く恥ずかしい…おじさんには悪いけど逃げ出したい!
でもね…真面目なの、周りの人達の目…おじさんはニヤニヤしてるけども…これって演技?
そっか…エッチなビデオだもんね、やらしくされて当然なんだ、まだ覚悟が足りなかったのかな…
でもこの時にしてた自然な恥じらいは、撮影にはちょうど良かったみたいでした。
そして台本にあった台詞は全て言い終え、ドラマパートというシーンの撮影は終わったの。
「OK!じゃあ…他のみんなは向こうの分に行ってくれ」
するとお兄ちゃんの一言に、他のスタッフ達は機材だけ調整し、揃って他の方へと出て行きました。
残されたのは私とおじさんと、お兄ちゃんだけ…
「ここから先の撮影は俺らだけだから、これでいいだろ?」
「う、うん…」
そっか、エッチなシーンになるんだ…だから他の人達をどけてくれたんだね。
それは嬉しくもあり恥ずかしくもあったの、だって…つまりこれからされちゃうわけだから。
「では、おじさんも脱ごうかな」
すると横でおいさんが服を脱いでいく、ううん…下も脱いでる、
そして私は見るのでした。
「えっ!おじさんのそれって…」
股間から聳え立つ腕のような大きい塊、まさか…これがおちんちんなの!

「そういえば小さい頃以来だったかな?どうだい久々に見たのは?」
覚えてる…昔だけど一緒にお風呂に入った事もあったから、でもでも…
こんなに大きかった?確かにあの頃も他の男の子に比べても大きいのが付いてるって思ってたけども、
こんな大きなおちんちんだったなんて…記憶してる以上だった。
「ようやく麻衣ちゃんのマンコにぶち込めるのか、いやぁ~待ち遠しかったな」
そう言っておじさんはおちんちんを私に向けます、う…何か臭いよ。
仕方ないかも、だってここはおじっこする場所だし…するとお兄ちゃんの声が聞こえます。
「麻衣ちゃん、それをしゃぶって」
「えっ!?」
カメラを向けながらトンでもないことをさらりと言うお兄ちゃん、これをしゃぶるって…口で!
「よ~く濡らさないと後で辛いんだよ、だから舌で棒アイスを舐めるようにしゃぶってごらん」
そう言いつつ、その太い肉の柱を近づけてくるおじさん…間近まで迫ってきてその迫力に萎縮しちゃう。
だけどしなきゃ駄目なんだよね…この汚い場所を、臭くてたまらないのを我慢して…
「はい…んっ…」
もうここで止めるわけにいかず、私は覚悟を決めて自分の頭を動かし口をそこへ近づけます、
だって…もしここで我侭を言って撮影を中断したら、さっきまでのが無駄になっちゃうもの、
おじさん達だけならまだしも、他にも居た人らにまで迷惑かけちゃう、だから頑張らないと。

チュプッ…

そして…唇に触れたの、おじさんのおちんちんが…
う…なんだか変な感触、熱いし…
「うっ!キスしてくれたのか嬉しいな~さぁ口を開いて舌を出して」
言われた通りに口を開いて舌を出す、すると舌におちんちんの表面が擦れていくの!
何だろ…皮の向こうに硬い丸いのがあるみたい…それがおじさんのおちんちんに無数にあって、
そのデコボコした柱を丁寧に舐めてゆく…すると舌先が加速した!?
違う…これはまだ覚悟してても萎縮して動けない私の代わりに、
おじさんが自分の腰を動かしておちんちんを上下させていたの、
そしてお兄ちゃんもカメラをゆっくり動かして、画面上では私がおちんちんを舐めてるように見せていくの…
「んん~~!んん…」
「うっ!麻衣ちゃんの舌の感触…気持ちいいよ」
感じる…おじさんのデコボコした表面が舌に触れていくのを…
なんだか舌先が痺れる感覚もあるし。
「んん…んんっ!!」
「麻衣ちゃん次は、先を銜えて」
「んっ…先を銜える、ここを!?」
口を離し目の前のをジッと見つめる…おちんちんの先を、そこは赤黒く醜い形だった…
銜えるということは口の中にこれを入れるという事だよね、こんな大きいのを口に…
とても全部は口に収まらない、でも先のほうだけでも言いと耳元で囁かれました。
「そうそう、ゆっくりでいからね」
「うん…んぐっ」
深呼吸してから、口を広げて吸い付くように先を銜えた…ああ、やっぱり大きい!
すぐに口が限界にまで広げられてしまったの。
でもこれでいいのかわからないけども、口には入った…
そして中で舌だけでなく、口内全体に擦られていくの。

満足に息ができなくなってしまう程に、たちまちに内部を占められてしまい息苦しくなる…
それに鼻に生臭い匂いも流れ込んでくるし。
「そうそう、いい調子だよ~はぁ、温かいな~麻衣ちゃんの口は…」
「んぐんぐぅぅぅ!!」
すると気持ち良さそうにおじさんは恍惚してた…そんなにいいの?
ただ口で銜えただけなのに…あ、動いていく…口の中をもっと行き来していく!
「うぅ!」
すると喉の奥に先っぽが当たって咽てしまう…
「ごめんな、あんまり気持ちよくて、強めに動いてしまったよ…うっ!」
「そうそう麻衣ちゃん覚えておきなよ、舐め方しゃぶり方次第で随分と感じ方が変わるんだよ」
うんわかる…この間にも少し分かってきた事がありました、それは舌を這わせる場所や、
唇に力を入れるだけでも変化してるの…おじさんの感じ方が。
だから私は、段々と慣れてくると少し舐め方を変えてみたの。
「うっ!そうそうカリの部分がいいんだ~うむ、覚えが早いな」
褒められちゃった…なんか嬉しい、恥ずかしい事だけども…だからまた色々と試してみる、
もっとおじさんが気持ちよくなる舐め方、そしてしゃぶり方を研究していくの。
楽しみながらにね…あ、何だろ楽になってきたかも…この口でしゃぶる行為が。
「おお~慣れてきたかな?」
それを言われると、顔が熱くなってた…だって恥ずかしいもん。
「親父、そのまま一度出すのか?」
「ん~いや、今はやめておこう…ふふ」
「あんっ…あ…」
するとおじさんは私の顔からおちんちんを離します、そして舐めてたそれの全体を見たの…
私の唾が付いて赤黒い塊が濡れ輝いてる、なんて卑猥な光景なんだろ?
それにさっきより大きくなってる!?
「よし、じゃあ…一気に本番場面を撮ろうか?」
「えっ…あっ!」
するとおじさんの手が体に伸びてきます、そして…この着ていた服を脱がし始めるの!
「あ…恥ずかしい!!」
「安心しておじさんに身を任せてごらん…ほら脱力して…」
優しい声が耳元で囁かれる…でも恥ずかしいよ、ほら胸が晒されていくし!
「おは…可愛いおっぱいだね、ここも育ったものだ」
「あんっ…あぁ…」
ついにおっぱいが出てきちゃった、あんまり私のは大きな方じゃないけども、
胸の膨らんだとこを見られてしまい恥ずかしい…ピンクの突起まで見られちゃってるし!
しかも見られてるだけじゃ無いのだよね、撮られてるのカメラで…撮影されてる!
「お…乳首がもう起ってるな、アップで撮らなきゃな」
「や、やだ…お兄ちゃん…んぐ!!」
すると…それは突然の出来事でした、恥ずかしがりのあまり身体が無意識に逃げようとしてたの、
だけどそれを防ぐかのように、目の前が急に暗くなります。
そして…唇に何か触れたの、柔らかく温かな感触…そして太くぐっしょり濡れたのが、
この私の閉じた唇の隙間を強引に開けていくの!!
「んんぐぅぅ!!!」
そこでやっと何をされたか理解しました、それは…おじさんがキスしてきたの!
しかも舌を入れてきてるし…口の中の舌に絡ませていく!!
「んんんっ…んん~~!!」

それは心にも響く凄まじい衝撃でした…だってこれってファーストキスなんだもん、
初めての唇を奪われちゃったんだ、おじさんに…
しかもヤダとか思わせる前に甘美な感覚を感じさせていくし…そう、そんな感覚を感じていたの。
おじさんの舌が絡み合うと、何だか不思議な甘い響きを感じていく、まるで頭の中が溶けそうな感じ…
これがキスなの?
「んんん~~んん…んふぅ…」
段々と全身の力が抜けていく…そしておじさんの手は次々と私を脱がせ続けていくの、
全く抵抗できない…キスの感触が体の動きを封じてるみたい、するととうとう下まで脱がされたの…
そういつのまにか完全に全裸になってしまってた。
「んは…あぁ…」
「初めてで親父の口付けはキツかったかな?」
「あはは、麻衣ちゃんの生まれたままの姿、凄く可愛くて綺麗だよ」
あぁ…見られてる、全部見られてるよ…胸だけじゃなくてアソコまで見られてる、
何だかさっきから熱く感じる股間をジッと見るおじさん達、恥ずかしいから隠したい…でも。
「あん…あぁ!!」
「ああ、触り心地も素晴らしいよ麻衣ちゃん」
おじさんの手がおっぱいに触れてきて、そして優しく揉むの…すると全身に電流が走り甘い感覚に襲われる。
こんなの初めて…自分で触った時と全然違う、ますます力がもっと抜けていく程だもん…
だから手が動かない、アソコを隠せないよぉ!
「処女じゃ、百戦錬磨な親父の愛撫はたまらないだろ、ほら…麻衣ちゃんのまんこが濡れてきてるよ」
「え、あぁ~~!!」
そういえば、アソコが何かおかしい…ううん全身もおかしい、熱い…身体が熱い!
アソコなんて熱すぎる、何か出てきてるし…何が起きてるの?
この初めての体感に戸惑い続ける私…するとより胸だけじゃなく、
今度は全身を触って揉んでいくおじさんの手が、そのアソコに触れてきたの!
指を立ててそのアソコの丘を這い進み、やがて割れ目の中に入れていく…

グジュッ!!

「あはぁぁ~~!!!」
すると全身が震えた!背筋を伸ばして、口から吐息が漏れてくる…
「おお、これは凄い…麻衣ちゃんの処女まんこが洪水になってるじゃないか!」
「おじさん…あぁ、そこは…あぁ!!」
「わかってるよ、よ~くほぐしてあげるからね!」

ジュブジュブゥゥゥ!!

「ひぅ!あぁぁぁ~~!!!!」
凄い電流がそこから走り抜けていく!おじさんの入れた指が動くと、たちまちに甘い響きが…
心地良い電流が全身を駆けていくの!!
「あぁ…あはぁぁ~~!!!」
「こんなピンク色に輝く綺麗なまんこなのに、凄い反応の仕方だな…最高の素材だよ」
「そうだな親父…これがこれから汚されるのかと思うと、勿体無いよな~」
「あぁ…んはぁぁ~~!!!」
私は続けられるこの愛撫という全身を弄られる行為に、頭どころか心まで翻弄され続けていく、
恥ずかしさとかが一気に吹き飛ばされる程、それくらいに気持ち良くさせられちゃうの!
この脱力した全身をベッドに任せ、足も広げて震えていく…本能のまま自然体で悶えてゆくの。
そしてね…しばらく続いた後に頭の中で何か弾けたの!
「あはぁぁぁぁ────────!!!」
「お、イったかな?」
それを感じると、体がぐったりとなっていく…そして頭の中が麻痺したみたいになっちゃたんだ。
何コレ…何だか疲れたけども清清しい気分…
手足が震えてるし…ううん全身が痙攣を起こしてるみたい。

「ふぅ、さてそろそろいいかな?」
そんな私を前に愛撫というのを止めたおじさん、すると…何か瓶を取り出します、
そして蓋を開けてトロトロとしたのを、さっきまで弄ってた私のアソコにかけたの。
「ひゃっ!あぁぁ!!!」
冷たい!!そう思った次にまた電流が走る、おじさんがそのアソコにまた指を入れて掻き混ぜてきたから…
「よ~く、ローションを塗っておかないとね」
「あん…あぁぁ…」
そして次に、唾液に濡れた自分のおちんちんにも、このトロトロとした液体をかけて付けていました。
「よ~し、ドロドロになったな…そろそろ頂くよ」
「え…あぁ…」
心臓がドキドキしてくる、本能が何かを感じてるの…とてつもない脅威を、
何が始まるの?するとおちんちんが迫ってきてる、とても大きなのが…え!?

ズブゥゥゥ!!!

「ひぃ!あがぁぁ~~!!!」
そして入れられていきます…私のアソコの割れ目に!!
嘘…そんな大きいのを入れるの!裂ける…裂けちゃうよ!!
現に股が裂けそう…身体が引き裂かれていく感覚でした。
「うぉ、キツイ…さすが処女だ!」
「あらら、やっぱ親父の凶悪のは処女マンコに辛いだろ、これだけ濡れてるのに」
「そうか?だがな…」

ジュブゥゥ!!ビリィィィ!!

「ひぃっ!あがぁ…あぁ…」
痛みに苦しむ私…さっきの心地良さは何処に行ったのだろう?
苦痛に顔を歪ませていると思う、それでも深く入れてくるおじさん…痛いよぉ、死んじゃうかも!!
嫌な汗が染み出てきてる…涙も痛みで出てきてるし、だけど止めない…
もう中が押し潰されそうだった…挿入されてしばらくは!だけど…
「あ、あん…あぁ…」
「おや、可愛い甘い声になってきたか?」
あれ?どうして…痛みが…あれ??
まだジンジンと響く痛みはあるけど、さっきよりマシ…
そう急速に痛みは引いてきた…そして代わりに戻ってくるの、
あの心地いい響きが!
「娘同然だった麻衣ちゃんにあまり辛い目にあわせたくないからな…特殊なローションを仕込ませてもらったよ」
「アレか、あはは~高いから効くみたいだな~」
よくわわからないけど、私のアソコはこんな太いのを入れても痛みを感じなくなってきてる。
こんなにアソコが信じられないくらいに拡がっているのに…全然辛くないの。
むしろ気持ちいい…ただ血は出てきてるけどね。
あ、これがアレかな…処女膜を破ったときに出る血…そっか無くなっちゃったんだ、
もうヴァージンじゃないのね私…

ゴメンねシンちゃん…

「どうだい、拡がるだろ…弛緩が働いてな、おら!」
「あぁぁぁ~~!!!!」
処女を失ったと知り罪悪感を感じてた、だけどその感情は次の瞬間に掻き消される、
凄いの…大きなおちんちんがもっと深くに挿し込まれていく!

「処女まんこが親父の凶悪な肉棒を銜えていく…すげえ!」
「随分と効果抜群だな、気持ちいいかい麻衣ちゃん?」
「あん…あぁぁ~~!!いい…気持ちいいです!」
まだ押し潰される感じがして、息もできなくなる思いもするけども、
それでも気持ち良かった、さっき以上に…
「弛緩が効いてても良い締りだ、最高のまんこだよ!うぅ!!」
「ひゃぁ!あぁぁ…お腹…膨らむぅぅう!!」
大きさのあまりか、お腹の辺りがデコボコしてるのが見えます…
おちんちんが出し入れされる動きが外側からわかってしまうなんて、なんて卑猥なんだろ。
「麻衣ちゃんのクリトリスも勃起してるよ、へへ皮が捲れて女のまんこに変貌してるや」
奥深くにおちんちんが挿入されると、また引き抜かれるのだけど…
その時に中身まで引きずり出されそうでした。
もちろんそうはなってないけど…それ程に凄い感覚を感じてるの。
あぁ…これがエッチ、セックスなんだ…凄い…狂っちゃうかも!!
「あぁ…また、あぁ…弾ける…んふっ!あぁん!!」
「イっちゃうかい?イっちゃってていいよ…こっちも我慢してたのをあげるから」
「あぁ…何、何を…あぁ!!」
おじさんの言葉が気になったけど、もう駄目…私はあの瞬間をまた感じていくの、
頭の中が弾けるイクという感覚を…それもさっき以上に激しく!!
目の前が白くなっていく~~!!?
「あはぁぁぁ─────────!!!!あぁん…あぁはぁぁ…」
「うっ!」

ドブゥゥゥ!!!

そして続けて別の衝撃が来たの!
とっても熱いマグマのような衝撃が…中に!
「あぁぁぁぁぁぁ~!!!!何…あぁ…熱い!」

ドクドクドクゥゥゥッ!!!

アソコの内側に何か出されていく…大きなおちんちんの先から、
凄い勢いでお腹の中に注がれていきます。
何を出されてるの?これって…でもこの感覚、また続けて…イっちゃう!
「あぁぁ~~!!!あぁ…」
「ふぅ…どうだい、初めての膣内射精は?」
「膣内…射精…あっ!!」
そして気付きました、射精…保健の授業で習ったよね、男の人が出す液体…
そうよ、このお腹に熱いのが入ってくるのは…赤ちゃんの素!
エッチしたらこれ出されるの常識だったのに、気持ち良さに翻弄されてて忘れてた、
でも赤ちゃんの素を出すなんて…そこまで覚悟してないのに!
「あぁ…ひ…酷い、中に出すなんて…」
「がはは、すまないすまない、あんまりに良過ぎていつものように出してしまったよ」
「ウチは基本的に生だからな~言い忘れてたよ」
赤ちゃんできちゃうの?おじさんの赤ちゃん…
出されても絶対に赤ちゃんできるわけじゃないのは知ってるけど、怖い…
でも確か防ぐ方法もあった筈なのに…しなかったんだ。

ゴメンね、シンちゃん処女あげれなかっただけじゃなくて…赤ちゃんできちゃうかも…

私はようやくアソコから抜かれたおちんちんの後に、股の割れ目から流れてくる
白いのと赤いのが混ざった粘液を見て、ただ心で謝っていました。

だけどこれで終わったわけじゃありません、まだこれは始まったばかりっだったの。
「じゃあ、次は俺の番だな」
気付くとおじさんがカメラの方へ行き、傍にはお兄ちゃんが寄ってきてたの。
「え…康一お兄ちゃんとも!」
「そうだよ、まだまだ撮り続けるからね…んっ」
そう言ってお兄ちゃんは唇にキスします、二番目のキスされちゃた…
そして甘い感覚がまた襲ってくるの、あぁ…またどっかに消されちゃう、
シンちゃんに悪いと思った心が消されていくの、
そして…翻弄され夢中にされていくの、またエッチな快楽に。
そう…お兄ちゃんともエッチ、セックスされちゃった。
おちんちんが白いのを零すアソコに入ってきて、中を突かれていくの!
「おお!確かに気持ちいいや、麻衣ちゃんのおまんこは!」
「あぁぁ~~!!お兄ちゃんのおちんちんも気持ちいい…あぁ!!」
私が快楽に酔ってしまうのは早かった、イクという頭が弾ける思いをする度に、
全身が過敏になってきて、より心地良く感じてゆきます。
「段々と慣れてきたじゃないか麻衣ちゃん、そのまま力を抜いて快楽に身を任せるんだ」
「は、はい…あぁぁ!!!」
そしてまたイっちゃうの、すると…

ドクゥドクゥドクドクゥゥゥ!!!

出されちゃった、また…精液という粘液を膣の中に出していく!
「ああぁ…また出してる、赤ちゃんの素…」
「もう出されちゃったし、二度も三度も関係ないよ、だから気にする必要ないんだよ」
「そ、そうなの…あぁ…」
冷静な頭だったらそんな事は無いと判断できたかもしれない、でもね…もうそんな判断力は無かったの。
「そうそう、だから素直に出される快感を受け止めればいい、気持ちいいだろ?」
赤ちゃんできるのは怖い、でも出されるこの感触は…気持ちいい。
この熱い粘々したのが胎内に出されると、充実した感覚になるの。
そうだよね…もう出されちゃったんだし、いいかな…
この時の狂った頭では、そんな狂った判断をしてしまうのでした。
「はい、出されるのいい…気持ちいい!!あぁ!!」
だからこの後も出されまくったの、お兄ちゃんの後に、またおじさんとも…
そして次にはお兄ちゃんという具合に、交互にエッチされていきました。
それも最初は優しくしてくれてたのが、慣れと共に大胆に激しくされていく。
そして膣に収まりきらないほど、射精されてしまう…やっぱり気持ちいいな、これ…
ハマりそう…中に出されるの大好きになっちゃうかもしれない。
「どうだい、エッチて最高だったかな?」
「は、はい…こんなの初めて…」
エッチってこんなに気持ちよかったなんて…知らなかったな。
何度も果てる内にシンちゃんへの罪悪感は完全に消えて、やがて純粋に快楽のみを楽しんでました。
「これがウチの仕事なんだ…気持ち良くなって稼げる、最高だろ?」
「仕事…あ、うん…」
その上、いつしかこれが金を稼ぐ為に仕方なくやってる仕事だとも思わなくなってた。
それ程に快楽にのめり込んでたの…こうして撮影は終わりました。

すっかり快楽で放心した頭で、何とかヨロヨロとシンちゃんの家の方に戻っていく。
足元がフラフラ…頑張りすぎたみたい。
そしておじさんに言われてお風呂に入ったの…ほら全身がドロドロだったからね、
何よりアソコ…白っぽい粘液が次々と溢れてくる、これが精液…赤ちゃんの素なんだ。
生臭い匂いがする…こんなのがお腹の中にいっぱい入ってるんだ。
「もしかして…私ってトンでもない事をしちゃったのかな?」
まだまともに程遠い頭で後悔する思いが湧きあがる…
でもね、逆にそんな自分に満足する心もあったの。
素敵な事を知ったじゃないって…心が満たされる感じだったの。

そして風呂から出て着てきた服に着替えると、待ってたお兄ちゃんが一つの封筒を手渡してくれました。
それは…給料袋、中にはたくさんのお金が入ってたの。
「凄い…」
「何と言っても処女代も入ってるからね、じゃあ次も頑張ってくれよ」
「次…?」
「ほらこの契約書の写しを見てごらん」
「あ、そうか…」
その時です、玄関が開いたのは…
「た~だいま~って、えっ!!」
そうシンちゃんがバイトから帰ってきたの。
「あ…シ、シンちゃん!」
「あれ、どうしたんだ、ウチに来てるなんて?」
「う、うん…それは」
私が自分の家の中に居たから驚いてるみたい、
どうしよう…さっきの仕事の事がバレちゃうかも!
「この間の海水浴の写真ができたから取りにきてもらったんだよ」
するとお兄ちゃんが助け舟を出してくれました、
シンちゃんはそっかと納得してくれてる…ふぅ誤魔化せたみたい。
「お兄ちゃん…」
「真二には言いたくないだろ、ウチの専属女優になった事」
「う…うん」
次と聞いて驚いたけど、そういえばあの契約書には…私がここの専属女優になるって書かれてた。
つまりこれで終わりじゃないの、これからもさっきのようなエッチされてお金を稼ぐ事になるの。
なんだか怖いな…でも、どこか次を期待してる自分が居ました。
気付けば洗ったばかりのアソコからは、血が混じった精液がまた漏れ出てきてたよ。

初めは戸惑って悩んでたこの仕事…
おじさんやお兄ちゃんだけに相手してもらえてるけど、
シンちゃんに対する罪悪感は消えなかった
エッチな撮影中は快楽に頭が支配されてたけども、終わるとジワジワと罪悪感に悩まされます。
だっておじさん達ってば、ずっと膣内に射精を繰り返すのだもの…
エッチされるのだけでも悪い気するのに、赤ちゃんできちゃうかもと思うと…悩んで当然だよね。
家に帰り自分の部屋に戻ってベッドに寝転がると、しばらくの間は自己嫌悪で落ち込んでた、
貝殻の髪飾りを触り心で謝罪していく…
ただひたすらゴメンねシンちゃんって…何度も呟くの。
でもね、それも一月も経てば慣れてきたみたい。
貝殻に触れる時間も徐々に無くなってきてたんだ。
「おじさんの…あぁ、奥に当たってる!」
真珠を埋め込んだ硬いおちんちんが、私のマンコにはいってる!
膣を凸凹したので擦って気持ちいいの、前は薬を使ってたけども、
もう普通に挿入しても平気になってました。
「あぁ~麻衣ちゃんのマンコ最高だよ、名器だなこれは!」
「あぁ…んん…嬉しい」
激しく私からも腰を振ってた、心が慣れてくると余裕からかな…
このエッチする快感を初めから素直に楽しめるようになってきたの。
だっておじさんのエッチてとっても上手で…何度もイカせてくれるから。
「もう余裕だね、じゃあ…3Pといくか」
そう言って、お兄ちゃんのおちんちんが近づいてくる、
そしてお尻の穴…アナルに凸凹したのを挿入してきました。

「あはぁぁ~~!!!後ろまで…あぁぁ!!!」
あんなに大きいの二つも銜えて…凄い、中が押し潰れる程に圧迫されてる…
だけど気持ちいい…気持ちいいの!!またイっちゃう!!
そうたった一月で私はこんなに変わってしまったの、卑猥な言葉を平気で口にして、
お尻の穴…アナルでも大きなおちんちんを挿入できるようになっちゃた。
あれから今まで、色々な事をおじさん達は教えてくれました、
上手いフェラチオの仕方に、セックスの体位や、アナルとか淫らな言葉の使い方とか…様々にね。
そしてエッチに見せる技も教えてくれたの、立派なアダルト女優になる為に…
「あぁ…おじさん、お兄ちゃん…ザーメン出して!!」

ドクゥゥゥゥ!!!

そして膣内には精液が注がれていく、しかも自分から望んでね。
口でそれを飲み込む事までできるようになりました。
「まだまだ、教育してあげるからな麻衣…私の娘よ」
「こんな妹を持って幸せだよ、今度は俺のをまんこで銜えてくれよ」
「はい、お兄ちゃん…子宮にたっぷり注いでね」
そう…頑張るから、もっとやらしい事を教えてね…もう一人のお父さん、そしてお兄ちゃん。

:::::::::::::::

「お誕生日おめでと~!!」
「あ、ありがとう…」
夏休みの最終日、それは俺の誕生日だった。
麻衣だけじゃなく親父や兄貴も集まり俺を祝ってくれている。
この日だけはバイトは全く入れてない、まぁ家族でこういう誕生日を迎えるのは最後だろうしな。
「これ…私からのプレゼントだよ」
「あ、ありがとう…」
そして麻衣は恥ずかしそうに顔を赤くして、なんだか大きな包みを渡してくれた、
あまりの大きさにビックリして、封を開けてみる事にしたんだけど…何と!
「こ、これって…高かったろ?」
中に入っていたのは、立派なオーディオ機だった!
十数万クラスじゃないのか、これって!!中古でも安くないと思うのだけど…
「うん、迷惑だった…?」
「そんな事ないよ、でも…」
あまりの豪華な贈り物に、ちょっと萎縮してしまったかも…だが驚くのはこれだけじゃない
「あのね…もう一つあるの」
「え…んん!!?」
何が起きたか分からなかった…目の前が急に暗くなって、え!?
そして目の前にあるのは真っ赤な麻衣の顔…そして唇に残った温かな感触、これって…キス!
「んっ…えへ」
顔が思いっきり熱くなっていくのがわかる、多分ゆでだこになってると思う!
「はは、嬉しいプレゼントを貰ったな~真二」
「顔が真っ赤だぜ、もしかして初めてだったのか?」
「う、うっせぇ~ちょっとコレを部屋に置いてくるよ」
冷やかしに俺は逃げ出してた、でも嬉しい…ファーストキスだったしな!
あぁ…最近付き合いが悪くて印象悪いかと思ってたけど、誕生日にキスしてくれるなんて…
感激のあまりに俺は涙が出てた、ちとみっともなくてしばらく顔見せできないかな。

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シンちゃんがプレゼントを持って出て行って、この居間にはおじさんとお兄ちゃんと私の三人だけになりました。
「信二の奴、凄く嬉しがっていたよな麻衣」
「う、うん…あ…おじさん、もういい?」
「ああ、まだ駄目だよ~」

う~ん、さっきから振動でイキそうになってたまらないのに、まだしてないといけないんだ…
実は私のまんこには大きなバイブが挿し込まれていました、
お陰でさっきから顔は熱い…感じちゃうよ。
「この表情が真二に良い感じで恥じらいを演出してるんだ、もう少し我慢だよ」
それは、さっきのシンちゃんの様子でも分かるけど…下着の中はぐっしょりになってるもん。
「後でご褒美あげるからね」
「う、うん…あんっ!」
おじさんとお兄ちゃんは、二人同時にお尻を強く撫でてくれました…あぁ、ご褒美楽しみだな。

::::::::::::::::::::::::::

秋が過ぎ冬がきて春、いつしか俺の高校生活は終わりを告げていた、
そして卒業式の後日、俺は出発の日を迎えてたんだ。
「じゃあな兄貴」
「おう、達者でな!そうだ実はな…お前の部屋はウチの専属女優に貸すからな」
「へ…泊り込みのか?おいおいまさか…それって」
俺の部屋が無くなるのはどうでもいい、もう帰ってくる気は無いのだから…
でも驚いたのは、ウチに住み着いてくる女優の事だ、これで三人目だよな?
前の二人というのは兄貴と俺の母だった人、つまり…
「はは、妹かな?弟かな?」
そういう事だった、久々に孕ませてしまったのかよ親父…
こういう事はよくあるが産んでくれる女優は中々に居ない、
ほとんどが中絶を望むからだ…しかし奇特な人も居るよな、
兄貴ならともかく中年の親父とかよ。
そのやってくる女優とは、つまり義母となる女性なわけか…どんな人だろう?
弟か妹が生まれたなら、赤ちゃんを見るだけなら戻ってくるのもいいかもな。
「シンちゃん…」
兄貴と話し込んでいると、後ろから誰かに呼ばれる…麻衣だった。
そういえば心残りは麻衣にきちんと告白してない事なんだよな…
この一年ずっとバイトばかりでデートも満足にしなかったし。
「じゃあな麻衣!先に待ってるからな」
「うん…」
まったく意気地のない話だ、だから麻衣が二年後にやって来るまで、
頑張ってもう一稼ぎはしとこう、そうだ…二年後の再会時に指輪を渡して告白するってのはどうだろうか?
つまりプロポーズをするんだ…劇的な演出だろ?
そんな妄想を頭の脇でしながら、俺は兄貴と麻衣、そして遅れて家から出てきた親父に見送られ、
この実家を後にした…そして新生活へと旅立っていくのだった。

:::::::::::::::::::::

「はぁ行ったか…寂しくなるよな、だけども真二と何か約束してたのか麻衣ちゃん?」
「えっと…そういえば何だっけ?」
思わず返事しちゃったけど、シンちゃんと何を約束してたっけ…
確か以前に約束を交わしたのは覚えてる…だけど、何だったかな?
「忘れたなら仕方ないな、じゃあ入ろうか我が家に!」
「はい」
そして私はこれから住む家に入ります、実はパパの家に住み込みで働く事にしたの。

先日にある事が発覚し、私がこのアダルト業界の仕事をしてる事を両親に知られてしまい、
両親が互いに責任を押し付け大喧嘩してね…先日にとうとう離婚しちゃったの。
そして私はおじさんに預けられる事になったのでした、私がそれを望んだから…
もちろん二人ともは大反対してたけども、おじさん曰く友人との協力による大人の会話で、
両親と話をまとめたんだって…どんな風に説得したのかな?
そして今まで私が稼いだお金の大半は、別れた両親に無理やりに渡しておきました、
お父さん達…泣いていたっけ。
それを思い出すと辛い、でも…
私は傍にいる二人を見ます…まだ私には家族が居るもの。
やさしいお兄ちゃんと、新しいパパが…お父さんと呼ぶよりパパの方がいいんだって。
そして…事が発覚した原因でもあるこの子もね…

こうして新しい家族達と新生活を送る事になりました。

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上京して半年が経った頃…都会で貧しい学生生活を俺は送っていた、
学校に通いながらバイトを続けているのだけどキツイよな…でも頑張らなければ。
実家には全く戻ってない、あれからは稀に電話するくらいだ。
当然に麻衣とも会ってない…向こうも忙しくて携帯で連絡するくらいだった。
ちなみに俺の生活が苦しいのは原因がある、上京してすぐの頃にある高い買い物を俺はしてた。
それは指輪だ…宝石付の高い奴、それを2年かかるローンを組み買ってしまった。
さっそく計画を実行に移したわけだが、かなり財政が厳しくなる結果になってしまったわけだ。
まぁいいさ、これで目的に向かって頑張る事ができるのだからな。
でも炎天下の続く、この夏の日にバイトに励んでいると挫けそうになる。
そういえば、そろそろ海水浴に行く日だったよな…そんな事を思ったある日に、
一つの小包が届いた、それは誕生日プレゼントと書かれた兄貴からの品だ。
何だろうと中身を空けると、それはウチの家で撮ったアダルトビデオのDVDだった…
何だコレは!とも思ったが…この手のおかずを買うお金も無い身には、
結構助かる…幸い去年に麻衣からプレゼントされたDVD再生機能のあるオーディオ機もあるしな。

そして俺は見た…それは家族の為にアダルト女優になる事を決めた一人の少女の物語だった。
たどたどしい未熟な演技で借金まみれになった恋人の為に、
金貸しのお金持ちの社長に利息分として身体を捧げる少女を演じる少女。
そして彼女の初めての体験が始まる…親父のあの馬鹿でっかいのを処女膜を貫かれるのだ。
そして処女を失い、膣内射精もされた少女は、兄貴とも絡まされ陵辱されていく…
はっきり言って凄くエロい!最初こそ可哀想な感じも受けたが、段々と快楽にはまる光景を見てると、
おいおいなんだよこの淫乱なメス犬はとも思えてくる、それ程に大胆によがり悶えていたんだ。
まったく…最初の初々しさはどこに消えたやら、凄い演技だったんだな…
でも俺が興奮しているのには別の理由もあった、顔はボカされてるけど…ちょっと似てるんだよな、
麻衣に…体型とかそっくりだし、髪型は違うけど長さは似てるかな?
だから声も違うこの女優に、彼女の姿がダブってしまったわけだ…
おかげで何発も抜いてしまってた…
ゴメンな麻衣、よくよく思えば親父や兄貴らに犯される姿を、俺は連想してしまったわけなんだからな。
少し罪悪感を感じてしまう…すると、俺の携帯が鳴った、兄貴からだ…まったくタイミングいいな。

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「どうだった真二、ウチの今一番のヒット作品なんだぜ」
『えっと…堪能させてもらったよ、凄いなアレ』
どうやら今見てるようだな、向こうから声が聞こえてきてるし、
だが…気付いてはいないか、まったく鈍い弟だよ。

「あはは、そうだろう~新人ながらに今ではウチの一番の稼ぎ女優なんだからな」
『でも、どうせなら編集前の無修正のをくれるたらいいのにケチだな~』
おいおい、商品版を送ったのは俺のせめての兄心なんだぞ…
「そうだ!今、その女優の更に凄いのを撮っているんだ、また送ってやるよ」
『こ、これより凄いって…!』
興奮する声を出す真二、どうやらこの女優にかなりご熱心になってしまったようだ。
「今度はボディピアスして体にタトゥーまで刻んだ臨月妊婦陵辱物だ」
『えええ~~!!まさか…俺の部屋に住み込んだ女優なのか、この子?犯罪だろ…』
「年下の義母だ、興奮するだろ~」
『そうだな…いや、親父も兄貴もいつか捕まるぞ…』
「その辺は色々と気を配ってるよ、心配するな…じゃあな」
ここまで鈍いか…彼女が愛想尽くのも仕方ないよな、
俺はそんな弟を哀れみながらに、目の前の光景をカメラ越しに見ていた。

「あぁ~~~!!パパ…もっとぉ!!」
親父の腰の上に繋がって乗ってる麻衣ちゃんの姿を…いわゆる騎乗位の体位だ。
そして自分からも身体を上下に揺らしていく、思いっきり肉棒を銜え込む為に。
その揺らす度に、胸のピアス…そして膨らんだお腹が揺れていく。
そして淫らに刻まれ描かれた刺青…これが未成年の未熟な身体とは信じられない有様だ。
「ふぅ!いいぞ麻衣!!二人分の体重が乗って気持ちいいぞ!!」
親父は下から手を伸ばし、麻衣ちゃんの腰を持って深く肉棒を挿し込んでいく…
麻衣の拡がったまんこにも、無数にピアスが仕込まれていた…
ここも随分と卑猥に変貌してしまったな。
そしてスタジオに淫らな麻衣ちゃんの喘ぎ声が響いていく…
この麻衣ちゃんの変わり果てた身体のお腹には、赤子が入っていた…
俺はまんこの方は最初こそ使ってたが、基本的にアナル担当になってる、
受精したと思われる期間はそっちは使ってない、だから中の子は親父の子のようだ。
つまり俺の年離れた弟か妹が、もうすぐに生まれるってわけだな。
「あはぁ~~!!おじさん…もっと麻衣のまんこ突いて!!」
「いいぞ~もっと締めろ麻衣…うっ!!」

ドブゥゥゥゥ!!!

「あはぁ…あぁ…ザーメンいっぱい…」
やれやれ安定期とはいえ、あんなに膣内に注いでいいのかね~
まぁ麻衣ちゃんも喜んでいるからいいか。
しかしすっかり淫乱メス奴隷になったものだな。
真二の奴がこれを見たらどう思うのだろうか?
「はぁはぁ…お兄ちゃん、アナルを犯して~…まだ足りないの」
おっと義母からのお呼びか、俺はその哀れな弟の分まではりきろうと、
この十分に勃起したのを聳え立てさせて、向かっていく…
一応今のお腹の子を出産したら、次は俺の子を産んでくれるという約束なんだ。
へへ…真二、早く帰って来ないと…三人目はまた親父に頂かれてしまうぞ。

ガキッ

「ん?なんだ??」
足元を見ると、埃が積もった撮影部屋の角に女優の誰かが落としていったんだろう、
髪飾りが落ちていた、どうやら綺麗な貝殻が付いてたらしいが…

それはもう何度も踏まれていたらしく、無残に粉々に砕け散っていた。

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