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憧れの女教師は・・・

「おい、誰か三輪たちを知らないか?」
一時間目の授業が始まった時、年配の教師が三輪昇とその取り巻きの生徒数名が教室に居ない事に気がついた。皆、朝のホームルームまでは居たので、遅刻という訳ではないはずである。

「映画、見に行くって言ってましたよ」
生徒のひとりが呆れたように言うと、
「またさぼりか。しょうがないやつらだな、まったく。高校生にもなって」
と、年配の教師は何ともやりきれない顔をする。一方その頃、三輪昇と仲間たちは玄関を抜け、学校の正門を出て行く所であった。

「こんな天気のいい日に、授業なんか受けてられっかよ。なあ、みんな」
二、三人の仲間を引き連れ、肩で風を切りながら歩く少年が居る。これが昇である。この土地の素封家に生まれ、十六歳になる今まで何ひとつ不自由をした事のない少年だ。
親から貰える小遣い銭が潤沢なのをいい事に、最近は金で悪い友達を作り、一端のワルを気取り始めていて、何とも始末が悪い。
「昇君、どこ行く?」
「そうだな。俺が奢るから、駅前のカラオケにでも行こうぜ」
昇は仲間の問いに答えながら、集団の先頭を切り校門を出た。するとその時、一行の前に見目麗しい女性が立ちはだかった。

「ちょっと、あなたたち。今は授業中でしょう。どこへ行くつもり?」
女性は凛とした表情で昇たちを睨みつける。話し振りからすると教師のようだが、この学校では見ない顔だった。そこで昇は、
「あんた、誰?」
と、訊ねると──

「それが、教師への口の利き方ですか!」
女性はそう言って、昇の頬をいきなり張り倒したのである。
「いてえ!」
猛烈な平手打ちを貰った昇は腰砕けになり、尻餅をついた。そして女性は校舎を指差し、
「今すぐ教室に戻りなさい!」
と、昇たちを怒鳴りつけたのである。すると勢いというものか、取り巻きはまくしたてる女性に気おされ、昇を残して学内へと逃げ帰っていった。

(誰だ、この人・・・)
昇は地べたに座り込みながら、自分を見下ろしている女性に瞳を奪われていた。長身ではないが伸びやかな肢体、それに似合う美しい顔。そして、優しげなカーブを描く熟した女の線。この田舎町の学校では、とんと見られないタイプの女性であった。
「あなたも早く教室へ戻りなさい!」
「は、はい!」
女性に言われると昇は慌てて立ち上がり、教室を目指して走り出す。その間、昇はあの女性は一体、誰なんだろう──と、そればかり考えていた。

「なんでも東京から来た英語の先生で、中谷由紀っていうらしいぜ」
その日の昼放課は、昇たちを一喝した女性の話題で学内はもちきりになった。教師も手を焼く悪童をものの見事に叱りつけ、サボタージュを防いだ女傑の名は、わずか数時間で全校生徒の中に染み渡っていた。

教職員の中には昇の生家の事を慮ってか、由紀に対して生徒に暴力を振るうとは何事だと詰った者もいたようだが、学内は概ねこの勇気ある新任教師に好意的だった。また、それ以上に昇自身が、由紀に好意を持ったのである。この日を皮切りに、昇の学校生活は周囲を驚かすほど一変する。

赴任後、由紀は二年生の英語を担当する事になった。奇しくも昇がいる学年である。
「皆さん、よろしくね」
初授業の日、由紀は美しい顔に微笑をたゆませ教壇に立った。この日ばかりは昇も大人しく教室にいた。
(先生、きれいだな)
教科書を衝立のようにし、由紀の姿を窺い見る昇。初見以来、数日が経っていたが、まだはっきりと直視できない。それほど、昇の目に由紀はまばゆかった。
「そこの君」
と、由紀が突然、昇を指差した。先の事があるので、昇が身を硬くしていると、
「今日はちゃんと授業に出てるのね。感心、感心」
由紀はにこやかに笑って、そう言うのである。真面目一本槍ではない彼女の性格に、昇は更に引き込まれてしまった。

由紀が赴任して以来、初めての夏が来た。この頃になると、昇の素行はすっかりと改まり、どこにでもいる真面目な一人の高校生になっている。
「中谷先生」
明るい日差しに照らされる廊下を、昇が駆け足で行く。その先には、軽めの服装で歩く由紀の姿があった。

「あら、三輪君」
振り向いた由紀の髪が風になびく。そこへ日差しが輪を作り、昇は何だか天使でも見ているような錯覚に陥りそうになる。
「先生、俺、この前の期末テストで順位が五十番も上がったよ」
「まあ、凄いじゃない。頑張ったのね」
由紀の登場以来、昇は勉学に打ち込むようになっていた。その甲斐あって、成績は段々と上昇している。特に由紀が担当する英語は、学年でもトップクラスの成績を納めていた。

「初めて会ったときは、授業をさぼるような悪い子だったのに、えらい変わりようね」
「それは言わないでよ」
昇は照れくさそうに頭を掻いた。出会った時は悪童だったが今は生活を改め、悪い友人も遠ざけている。昇はその代わり様を由紀に認めて貰いたくて、頑張っているのだ。
「これからも頑張るのよ。先生、応援してるから」
「はい」
由紀は昇に励ましの声をかけ、廊下を歩いていった。その姿を見送りながら、昇は彼女のために頑張ろうと、己を励ますのであった。

由紀が廊下の角を曲がり渡りを歩いていくと、その行く先に以前、昇の悪仲間だった連中が現れた。
「あっ、あいつら・・・」
昇は由紀と悪どもが楽しげに談笑をする光景を見た。赴任してすぐ悪童どもを叱りつけた女傑ゆえ、彼らと接しても由紀は何ら臆する所が無いようである。しかし──

「あれっ?」
昇は由紀が悪どもに囲まれ、けらけらと笑いながら何処かへ行く姿を見て、胸騒ぎを覚えた。渡り廊下の向こうには体育館とシャワー室しかない。今が夏休み前で、部活動その他の行事が何も予定されてない事を考えれば、由紀を含め彼らの行動は不自然である。

少しの間を置いて、昇の足は渡り廊下へと向かった。体育館は普段、施錠されていて誰も入る事が出来ない。そう考えると、一行の行き先はシャワー室しかないだろう。昇は早鐘のように鳴る心臓の音よ静まれと呟きながら、彼らの足跡を追った。

(話し声が聞こえるぞ)
案の定、シャワー室の方からにぎやかな物音が聞こえてくる。それも男子用からだ。昇はそれと分かると、すぐさま女子用のシャワー室へ忍び込み、部屋の梁を伝って屋根裏に忍び込んだ。

(あそこから覗けるな)
屋根裏を見渡すと、男子用のシャワー室から出ている換気用のダクトから、灯かりが漏れていた。昇はそこまで這いずっていくと、息を潜めて中の様子を窺い見る。すると──

(あっ!)
昇の目に信じられない光景が飛び込んできた。なんと、そこには車座りになった悪どもと、輪に加わる半裸姿の由紀が居たからである。
「誰か飲み物とって」
由紀が催促すると、悪童の一人がジュースを投げて寄越した。由紀は上半身には薄いピンクのキャミソール、下半身には白いビキニショーツが一枚あるだけだった。

「あー、暑くてやってらんないわね。教室にエアコンくらい入れなさいよ、って感じ」
由紀は車座りの輪の中心で、悪童を前に怯える素振りもない。むしろ、彼女が悪童どもを従えている感すらある。
「由紀ちゃんの力で、教室にエアコン入れられないの?」
悪童の一人がそう言うと、
「バカね。ウチは私立じゃないのよ。空港のそばとか高速道路の近くじゃない限り、エアコンなんてつくわけないじゃないの」
由紀は彼の頭をピシッとはたいて、笑うのであった。

(どうなってるんだ)
屋根裏の昇は、錯乱しかけた頭を冷やそうと躍起になっている。あの先生が、悪どもと半裸姿で談笑している。これではまるで、場末のキャバレーにいるホステスではないか、などと考えていると、由紀が不意に立ち上がった。

「ちょっとシャワー浴びるわね」
由紀はそう言うとキャミソールとショーツを脱ぎ、悪童たちの頭に被せてやった。そしてそのまま、並ぶシャワーのノズルの前に行って、温い飛まつを浴び始める。
「ああ、いい気持ち」
シャワー室はいかにも公立の設備を思わせる簡素な設えだった。しかも男子用という事もあり、ノズルとノズルを隔てる衝立さえもない。要するに由紀は、素っ裸を悪童どもに晒しながら、シャワーを浴びているという訳だ。

「ねえ、みんな。今日はやってくの?」
由紀が振り向きもせず悪童たちに訊ねると、
「もう、飽きちゃったから、いいよ」
と、彼らは一斉に笑いこけるのであった。
「失礼ね」
水沫を体から滴らせつつ、由紀が悪童の輪の中へ戻ってきた。勿論、全裸である。

「こんな美人教師とやりたくないなんて、あなたたちは贅沢者よ」
由紀は悪童の一人の股間に手を当て、目を細めた。眦が赤く染まり、瞳が潤んでいる。
それは、発情した女の顔だった。

「だってさあ、毎日のようにやってたじゃん。俺たち、由紀ちゃんのオマンコもケツの穴も、百回くらいは使ったぜ」
悪童の呆れ言葉に座がどっと沸いた。驚く事に、由紀も一緒になって笑っている。
「そろそろ、由紀ちゃんを下級生に下げ渡してもいいかな、って思ってるんだけどな」
「ええ?そうすると、また一から教育し直しじゃないの。嫌よ、そんな面倒なの」
由紀は掴んだ悪童の肉棒をズボンから取り出し、そっと唇を近づけていく。そして、舌先でチロチロと若い滾りを確かめるように味わうのだ。

「そうだ由紀ちゃん、三輪にやらせてやれば?あいつ、由紀ちゃんの事、好きみたいだし」
ぬるりと肉棒を女教師の舌で包んでもらった悪童が言うと、
「駄目、駄目」
と、由紀は手を振るのであった。
「ああいうお坊ちゃんは、タイプじゃないもの」
「そうさ、由紀ちゃんは俺たちみたいなワルが好きなんだよな」
「まあね、うふふ」
夏という事もあり、淫靡に笑う由紀の肌からはシャワーの水沫も消えていた。そこへ、悪童たちの手が一本、また一本と伸びていく。

屋根裏に潜む昇は、自分の名が出た事に驚き、かつ落胆した。あの日、由紀に平手打ちを喰らって、真面目な高校生になろうとした自分は一体、何だったのか。そして、彼女を想う気持ちはどうすれば良いのか。激しい慟哭が、昇の中で暴れ出した。

「由紀ちゃん、時間いいの?」
「ええ。どうせ、職員会議の時間までは何の用も無いし。担任を持ってないと結構、時間が空くものなのよ」
だから楽しみましょう、と由紀は言った。そして体を悪童の中へ自ら投げ入れ、淫蕩な世界へ溶け込んでいく。

由紀はまず髪を掴まれ、悪童たちから四つん這いになる事を強要された。するとすぐさま、その内の一人が背後から女教師の尻へ挑んだ。
「ああッ!」
飽きたとは言いながらも、悪童の肉棒はギリギリと硬化し、破裂せんばかりに血脈を滾らせていた。それを胎内の奥深くまで捻じ込まれ、由紀は顔を上げ、背を反らせる。
「何回やってもゆるくならないな、由紀ちゃんのオマンコって。不思議」
悪童は確かな締めつけを見せる由紀の道具に感心しきりだった。肉棒は襞を舐めるように抜き差しされ、男肉と女肉が混じりあう、あのいやらしい音を立てる。

「い、いいッ・・・」
パンッ、パンッと由紀の尻が、悪童の腰使いで肉音を上げた。その激しい動きを由紀は堪能しているようで、彼女自身も悪童に合わせて腰を使い始めている。

悪童たちによる女教師輪姦劇が始まると、昇は屋根裏から転げ落ちるように逃げ出していた。視界が涙で滲んで足元が危うくなったが、それでも構わず走り出す。
「ちくしょう!」
昇は走った。職員室へ行くつもりだった。そこで暴れて、由紀への気持ちを振り切ろうと思ったのだ。もう、何もかもがどうでも良かった。

一方その頃、由紀は三人の悪童と同時に交わっていた。四つん這い状態は相変わらずだったが、女穴と後穴に肉棒を捻じ込まれ、更には唇にまで肉棒を咥え込んでいる。
「ン、ンン・・・」
荒淫を好む由紀は、被虐心を煽られる事を激しく望む女だった。つい今しがた、一人の純粋な少年の心を傷つけ、道を誤らせたとはつゆほども知らずに、悪童たちと共に性の深淵に身も心も沈めている。そして、素晴らしい刹那の煌きが、彼女を包んでいく。
「い、いくわッ!私、いっちゃう!」
その時、職員室の方でガラスの割れる音がした。しかし、ここに居る全員が、誰もそれには気づかなかった。

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