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帰り道

勇者ロビンとその仲間たちは冒険の末、魔王を打ち倒した。
そして囚われていたユリア姫を救い出した。
今、彼らは姫を連れて王国への帰路にあった。
彼らは馬車で旅をしている。
「魔王を倒したなんて未だ信じられないわ」
魔術師のファニーが興奮気味に言った。
炎のように赤い髪をした少女。
彼女の魔術は魔王を倒すのに大きな力となったものだ。
「そうですね、ようやく世界に平和が訪れたのですね」
そう穏やかに答えたのは僧侶のアントン。
常に慈愛に満ちた笑みを浮かべた聖者。
彼の癒しの奇跡に仲間たちは何度も救われた。
「しかし、実感が沸きませんな」
そう言ったのは王国の兵士クリストフ。
顔に斜めの傷がはしる武人。
彼の剣技により幾度も道は切り開かれた。
「まあ、すぐ分かるものでもないでしょうな」
グフフと笑いながら商人のライマルは応じた。
肥満した体格には優れた知恵と頭脳が収まる。
彼はその戦闘能力よりも、商才によって旅の仲間達を助けたのだ。
「とにかく、王国へ帰って国王陛下に報告しよう!」
力強く言ったのは勇者ロビン。
勇者に憧れ、夢を叶えた少年。
聖剣を振るい、魔王の野望を食い止めたのが彼だった。
「皆様、ありがとうございます」
柔らかく微笑んだのはユリア姫。
美しく輝く金髪の姫君。
彼女を助け出し、旅の目的は果たされた。
後は王国に帰るだけだった。
魔王が死んだ後も危険が消えてしまった訳ではない。
盗賊が街道に出没したり、未だ森の中には魔物が出没する。
そして、今回も。
「魔物か…皆、備えてくれ…強敵だ」
ロビンが皆に警告をおくる。
一同、頷いてそれぞれの武器を手に取る。
「いくぞ!」
ライマル以外の全員が馬車の外に出て闘う。
ライマルも闘えない訳ではなかったが、彼は馬車の中で待機することにしている。
他のメンバーが闘えなくなると馬車から飛び出して闘うのだ。
闘いは一時間にも及んだ。

相手は攻撃力はさほど無かったが、再生能力があり手こずらされた。
しかし、魔王をも打ち破った勇者達の敵ではなかった。
「ギシャアアア」
断末魔の叫びを上げて魔物は崩れ落ちた。
勇者達は馬車に戻る。
「大丈夫でしたか、ユリア姫」
真っ先にロビンはユリアの安否を確かめる。
「はい…皆様のおかげで」
勇者達は気づかなかった。
彼女の頬が紅潮していたことに。
そして、微かに息遣いが荒かったことに。
そのことに気づくことなく旅は進んだ。
ロビン達はほどほどに大きい町に到着した。
町の中には結界が張ってあり、魔物たちも入ってこれない。
安心して夜を過ごせる。
「あ~、やっとお風呂に入れるのね!」
魔術師のファニーが嬉しそうに言う。
彼女にしてみれば体を綺麗にできることの方が嬉しいようだった。
「気を抜くなよ、ファニー」
ロビンがファニーに注意を促す。
「わたくしも…お風呂に入りたいです…」
「そうでしたか、ユリア姫」
ロビンはファニーへの対応を180度ひっくり返してユリア姫に応じた。
それを周りの仲間達は呆れたような顔で見守る。
ロビンはユリア姫を助け出したその時から彼女の虜になっていた。
彼女が「死ね」と言えばそれこそ喜んで死んだだろう。
そうして、久しぶりの柔らかい布団に満足して眠りについた。
深夜。
ロビンは何となく目が覚めてしまい、辺りをぶらぶらすることにした。
どうしたのだろうか。
魔王を倒した興奮がまだ残っているのだろうか。
部屋を出たときに、ファニーがいた。
「うわっ」
「きゃっ」
2人して同時に驚く。
「ど、どうしたんだ、ファニー?」

「ユリア姫がいないのよ」
ファニーは焦った声で言う。
「何?」
ロビンは驚きを抑えられなかった。
思わずファニーに詰め寄る。
「何があったんだ!?」
「わからないわ…見当もつかない…」
心配そうな声を出すファニー。
ロビンはいても立っても居られず駆け出した。
「ちょっと!」
その後をファニーが追いかける。
宿屋を出た後、ロビンはどうして良いか分からず立ち往生していた。
「待ちなさいってば」
追いついてきたファニーがロビンに言う。
「探知の呪文があるからそれで場所は分かるわ」
「何で使わなかった!?」
ファニーの胸倉を掴むロビン。
「何があるか分からないからあなた達を呼んだのよ」
「早く使ってくれ!」
ロビンに急かされてファニーが呪文を唱える。
「こっちね」
ファニーが歩き出す。
ロビンはなぜ走らないんだ、と怒鳴りそうになるが何とか平静を保つ。
呪文の集中が破られないように彼女は歩いているからだ。
分かっていても焦りは募る。
一体どうしたのか。
姫は無事なのか。
そんなことを考えているうちに
「ここら辺ね」
というファニーの声にロビンは我に返る。
街の外れであった。
魔物から人々を守る結界はまだここでは通じる。
(良かった…)
ロビンは思わず安堵した。
そして辺りを探し回っていると。
「……ぁ……ぁ……あ……っ………あん」
なにやら声が聞こえる。
(なんだ?)
声を潜めてファニーに問いかけるロビン。
(分からないわ)

ファニーも声を抑えて答える。
そして、木々の陰になっている場所に来ると。
「あんっ……ああっ……あっ……ああん……あん」
ユリア姫が居た。
ライマルに組み敷かれた状態で。
彼の肥満した肉体がこれほどいとわしいモノに見えたのは初めてだった。
「…っ!」
言葉が出ないロビンとファニー。
ユリア姫とライマルの交わりは続いている。
「ああん……いいのっ……もっとぉ……ライマルさぁん」
甘えたような声で淫らに求める。
肥満したライマルの体が姫君を蹂躙する。
「ぐふっ……いいですか?……ぐふふ…さあ、言ってごらんなさい、姫様」
そう言いながら激しく腰を動かすライマル。
「あん……チンポいいっ…チンポいいのぉ!」
豪奢な金髪を振り乱しながらユリアが叫ぶ。
たおやかな姫君が話す言葉とも思えず、ロビンは呆然とする。
いやらしい声がそれに重なる。
「ぐふふ……いい子ですねっ……姫様っ」
中年の肉棒にユリアが貫かれるのを呆然と見つめる2人。
激しく姫君を突くライマル。
激しく乱れるユリア。
「ああっ!チンポ!ああっ!あああああっ!」
ユリアの体がビクビクと痙攣する。
ライマルが自らの肉棒を引き抜く。
「さあ、今度は口でして下さい。姫様…」
「口は…嫌な味がしますわ…」
ユリアが嫌そうな顔をする。
しかし、ライマルの次の台詞で顔色が変わる。
「口でしないとチンポをあげませんよ?」
「い、いやっ、チンポ欲しい!」
そう叫んでライマルの肉棒を咥え込む。
そして、顔を小刻みに動かす。
ライマルは快楽にため息をもらす。
「ぐふっ、動かしますよ!」
そう言ってユリアの頭を掴み激しく腰で奥まで突く。

「ふぐうっ……ふぐっ……っふぅ!」
ユリアはくぐもった声で何やら呻くがライマルは構わず腰を使っている。
やがて。
「うおっ!」
その言葉とともにライマルは精をユリアの口に放った。
しばらくして、ライマルは肉棒を口から引き抜いた。
すると、ユリアが疲れ果てた声で
「チンポ…チンポ…ライマルさんの、チンポ…頂戴…」
うわ言のように「チンポ、チンポ」と繰り返す。
ライマルは穢れた笑みを浮かべる。
「はいはい、分かりましたよ…ぐふふ」
そう言って再び挿入しようとする。
もう、我慢できない。
ロビンは思わず剣を抜こうとするが。
「あんたたち、何やってんの!」
ファニーが叫ぶ。
先に衝撃から立ち直ったのはファニーだった。
その声にようやく2人は気づく。
慌ててユリアから離れるライマル。
「お、おお、どうして、こんな所に?」
ライマルがロビンとファニーを驚いたように見つめる。
信じられないといった表情だ。
しかし、信じられないのはロビンのほうだった。
「き、貴様…」
怒りのあまり声に震えるロビン。
この男をどうすればいい。
「何をしていた!」
ロビンが一喝する。
「私たち、お友達同士なの」
答えたのは真っ青になっていたライマルではなくユリアだった。
口から白いモノを垂らしながら明るくロビンたちに話しかける。
にこやかに。
「お…ともだち…?」

ゆっくりと呟くロビン。
その言葉に頷くユリア。
「ええ、お友達はこんなことをするんですって、勇者様もしません?
最初は痛かったけど今はすごくチンポが気持ちいいの。あぁ、早くチンポが欲しいですわ」
あどけない仕草で首を傾げるユリア。
その仕草すら淫蕩なものに映る。
そして、姫君がチンポなどと言うことにロビンは目が眩む思いがした。
ユリアは男女の秘め事を知る前に魔王に攫われてしまい何も知らないのだ。
ロビンはそのことに気づく。
そして、ライマルへの怒りもわいて来る。
「貴様、貴様…」
「で、ですがロビンさん…私は」
何とか言い募ろうとするライマル。
しかし、彼の言葉は続くことはなかった、永遠に。
「け、汚らわしいわ!このクズ!!」
体をわなわなと震わせていたファニーがそう叫んで火球を放つ。
驚いたライマルだったが避けようも無かった。
「ギャアァァァァ」
ライマルが叫ぶ。
そして、その叫びが消えて炎が無くなった後には何も残らなかった。
「ファ、ファニー」
「汚らわしいわ。死んで当然よ!」
ライマルがいた辺りを睨みつけながらファニーが言った。
その言葉に驚きにかき消された怒りがまた湧き起こる。
「あの男…!」
しかし、それよりも姫だ。
ユリアは恐怖のあまり声も出ないで震えていた。
そして、意識を失った。
「ユリア姫!」
ロビンが慌てて抱き起こす。
「俺達は…どうすれば」
「そうね…とりあえずこの姫様の記憶をいじりましょう」
ファニーが提案する。
「い、いじる…?」
「そうよ、あんなデブに汚された記憶なんて何の役に立つって言うの?」
ファニーの言葉に思わず頷く。
確かに彼女が男女のことを知った後にライマルにされたことの意味を知れば傷つくだろう。
「…ファニーに、任せる」
「じゃあ、まずは姫様の体を洗わないとね」
口から白いモノを垂らしたまま気絶したユリアを見下ろしながらファニーは言った。

翌日。
ロビンとファニーがライマルのしたことをアントンとクリストフに話した。
2人は驚いた顔をしたが、ロビンとファニーが口を揃えるので話を信じた。
「神よ…」
アントンは罪を侵して死んだ仲間のために祈りを捧げた。
「畜生、あのデブめ!」
自分の国の姫君を汚されたことを聞いたクリフトフはライマルを罵った。
そして、仲間達は王国に入った。
平和が訪れたことを国王に知らせるために。
「はぁ…」
魔王を倒したことを報告を聞いて、国王はパーティーを開いた。
ロビン達は今、そのパーティーに出席しているのだが。
(姫…)
あれほど愛らしい姫だったのに。
まさか、あんな淫乱な少女になってしまったなんて。
勇者に群がる人たちから逃れるように薄暗い場所にロビンは1人でいた。
「何やってんの」
聞きなれた声。
顔を上げるとファニーがいた。
彼女はいつものローブではなく、真っ赤なドレスを着ていた。
思わず、ドキリとする。
「ファニー…」
「まだショックなの?」
気遣わしげにファニーが問いかける。
ショック。
そう、ショックなのかもしれない。
姫君の純潔を仲間に奪われたのだから。
「そう…だね」
「あなたには釣り合わなかったのよ」
釣り合わない。
確かにそうなのかもしれない。
相手は姫君だ。
そして、自分は田舎の村の少年。
勇者と呼ばれる者になっても、釣り合わなかったのだろう。
「もう、辛気臭いわね!」
ファニーが背中をどんと叩く。
「ああ、すまない…」
力なく返事をする。

その様子にファニーはまだ不満そうだったが、何を思ったのか急に笑顔になって言った。
「あなたは身の丈に合った相手と結婚すればいいのよ」
「身の丈に合った相手…?例えば?」
その気のない言葉に彼女はむっとした様子だったが彼にはなぜかわからない。
「そうね…勇者になるっていって村から飛び出すような馬鹿について行って一緒に村から飛び出すような女の子よ」
その言葉にロビンはまじまじとファニーを見つめる。
ファニーとは幼馴染だった。
ロビンが勇者に憧れて村を飛び出した時、彼女もまた村を出て彼と共に旅立ったのだ。
危ない旅になると止めようとしたが、ファニーは怒ったような顔をしたままついて来た。
どんなに危険な時でも。
旅の始まりから、終わりまで。
勝気で喧嘩っ早い赤毛の少女。
「ちょっと、何か言いなさいよ!」
ロビンが何も言わないので焦れたファニーがロビンを罵る。
どうして、気付かなかったのだろう。
彼女はずっと傍にいてくれたのに。
「ファニー!]
「なっ…」
ロビンはファニーを抱きしめてキスをした。
温かい感触。
「ん……んん…もう、何か言うことがあるでしょう!」
キスを終えた後ファニーが怒る。
その言葉に一瞬理解できなかったが、ロビンは言う。
「ファニー、ありがとう」
彼女の拳が顔面に来る。
「うぐっ」
「違う!あんたはお礼に女の子にキスするような奴なの!?」
ロビンは顔を抑えながら考える。
そして、言う。
「ファニー…好きだ!結婚してくれ!」
その言葉にファニーは真っ赤な顔をする。
彼女はこくんと、頷いた。
世界に平和が訪れて、彼らの旅は終わりを告げた。
そして、彼らは故郷に帰る。

全く、ロビンの奴も世話が焼けるわ。
「勇者になる!」とか言って村を飛び出した時は本当に驚いたわよ。
魔術を習っていて良かったわ。
魔術を習ってなければ旅について行けなかったもの。
本当はロビンに近づく泥棒猫を始末するために習ったんだけど…
人生どうなるかわからないわね。
それにしても、まさかロビンがお姫様に惚れるなんてね。
さすがに殺すわけにもいかないし、あの時は悩んだわ。

ああでも、ライマルのおかげで助かったわ。
お姫様を犯したくて仕方ないって顔してたから媚薬をあげてお膳立てしたらすぐにシテくれたんだもの。
しかし、悪趣味ね。
姫様に「チンポ、チンポ」言わせて悦に浸るなんて。
私たちが必死で闘ってる時に、馬車の中で。
まあ、あのデブも満足したでしょう。
なにしろ、お姫様とイイことしてる時に死ねたんだもの。
お姫様も初めてがあのデブなのは気の毒かもしれないけど、媚薬を飲んでしていたはずだから天国にいけたんじゃないかしら。
それに下々の者との交流もいい経験になったでしょうし。
勇者とはいえ、ロビンみたいな田舎の人間なんて釣り合わないでしょ。
お姫様は王子様と結婚すればいいわ。

「何を考えていたんだい、ファニー」
物思いに耽っていた私にロビンが聞いてくる。
今では彼は私の夫。
旅の途中には見せてくれなかった愛情に満ちた目で見つめてくる。
どん底に落ちた相手は口説きやすいって本当ね。
「あの旅のことを思い出してたのよ」
私も彼に愛情を込めた眼差しを送る。
いろいろあったけど、ロビンは私のもの。
私はロビンにキスをして、微笑みかける。
お腹の中には彼の赤ちゃんがいる。
しばらく愛し合うことはできないけど、彼との間に命を創れたのだ。
魔王を倒しても手に入らなかったものを私は手に入れた。
私はロビンを離さない。
「ロビン、愛してるわ」
いつまでも、ずっと。

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