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ハートを盗む(FFT)

―――それはゲルミナス山岳で起きた出来事

旅人二人が世界を旅していた
男はユキト、いっぱしの騎士で、流浪の身だ
レベルもそれなりに高く、経験も豊富で装備も充実していた
連れの女はアリス、まだまだ見習いの白魔導士だ
長い黒髪を白いフードで隠し、若干小さめの胸はゆったり目のローブでごまかしていた
顔は小顔で童顔気味、背もそんなに高くないのでよく年下に間違えられる
「うーん、次の街までまだちょっと遠いねぇ…」
「そうだな、少しこの辺で休むとするか」
特にアテも目的もない気ままな二人旅
近くにモンスターもいないのでそのまま二人で腰を下ろし、休憩することにした
二人の出会いは数ヶ月前、ある街でアリスが暴漢に襲われそうになっていた時だった
「ちょ、離してください」
「そんなこと言うなよねーちゃん、ちょっとだけ俺の相手してくれりゃそれでいいんだ」
「お願いします、離してっ」
「てめー抵抗するんじゃねぇ、その綺麗な顔をふっとばしてやろうかっ!」
どうなるんだろう…アリスが絶望したその時だった

「待ちなっ」

その声が聞こえた瞬間、目の前を疾る人影が一瞬見えた
っとアリスが思った瞬間には既にその暴漢は斬られ、倒されていた
「大丈夫かい?」
「あ、はいなんとか…」
「この辺はちょっと治安が悪いからね、早目に家に帰ったほうがいいよ」
「あ、あの…」
「ん?」
「旅の方ですか?」
「そうだけど」
「私も連れて行ってくださいっ」
「なんでまた急に…旅は危険だから止めておいたほうがいいよ」
「いえ、どうしてもこのお礼がしたくて…お願いです、私も連れて行ってください」
「うーん、そうだなぁ…丁度回復してくれる人も欲しかったところだし、いいよ」
「本当ですかっ!?」
「一人旅は寂しかったところだしね」
そういってユキトは笑ってアリスの同行を許した
その後アリスは白魔導士に転職し、ユキトに助けられながらも順調にレベルを上げていった
それに伴って二人の信頼関係も増し、宿で泊まる部屋はずっと別ながらも精神的にはずっと近付いていった
草原になっていたところで二人はごろっと横になりながら
「でもこの辺ってどうしてモンスターがいないのかな?」
「さぁ…もっと危険なモノがいたりしてね」
そうユキトが笑いかけた時―――

「それは俺らがいるからだよ」
二人ははっとしたように飛び起き、そして周りを見渡した
5,6人に囲まれている
装備からしてレベルはそんなに高くはないようだが、数で囲まれると辛い

「我らゲルミナス盗賊団のなわばりにはいってくるとは命知らずだな、身包み置いていってもらおうか」
「いや、すまない、そういうこととは知らず失礼した。出来れば許してもらえると嬉しいんだけどな」
「くっくっく、誰がそんなことさせるか、騎士さんよ…おっと、連れの娘は可愛いじゃないか
その娘を置いていくならお前は許してやってもいいぞ」
「そんなっ」
アリスは慌てて叫んだ
「大丈夫、そんなことはさせないよ」
ユキトはそっとアリスにささやき、かばう様に立って言った
「あいにくだがその案も却下だ、ついでに全滅させてもらうっ」
アリスはそんなユキトに頼もしさを感じ、安心した
「てめぇらがそんなこと言うなら容赦はしねぇ、おいお前ら、かかれぇっ!」

かくして戦闘は始まった

数では盗賊団の方が有利ではあるがそれでもレベルの違うユキトには全く通用しない
一人、また一人とまっすぐ突っ込んでくるしか能のない雑魚団員を倒していく

「あとはお前ともう一人だ、観念するんだな」
勝ち誇ったように宣言するユキトに頭領は
「くそっ」
半ばヤケクソだったのだろう、成功率の低いアビリティを仕掛けた

『ハートを盗む』
それは対象者を一時的にチャーム状態にする、地味だが効果の強いアビリティだ

「あっ」
(まずい、アリスにかかったか…?)
確認してる間もなく急いで頭領を倒そうと一気に斬ろうとする
しかし予想外にダメージが低く、頭領はまだ倒れなかった

(どういうことだ…?)
そう思ってユキトは気付いた
頭領にはプロテスという防御力を上げる魔法がかかっていた
思わずアリスの方をみると虚ろな目をして呪文を唱えている

(しまった、チャームにかかっていたか…っ)
急いでこの戦闘を終わらせようとした時、足が動かなかった

『ドンムブ』
後ろからもう一人残っていた盗賊がユキトに魔法をかけたのだ
「くそっ」
動かない足を動かそうとし、必死で周りを警戒する

その時聞きなれた声が聞こえてきた
『ケアルラ』
アリスはそのまま頭領に回復呪文をかけていた

もはや死にかけだった頭領はすっかり元気になると
「はっはっは、死ぬかと思ったぜ…ただお前の彼女がそれなりの魔法を持ってて助かったよ」
確かな足取りでユキトから距離をとり、アリスの方へ向かいながら言った
「おい、お前はこの騎士さんにドンムブをかけ続けろっ」
「くそ、動けっ動けっ」
なんとか動こうとするユキトに頭領は冷めた目で見ながら
「あいにくだがドンムブにはどうすることもできんよ」
と言ってそのままアリスの目の前に立って問う

「おい、お前の名前はなんだ?」
焦点の定まっていない虚ろな目をしたアリスは
「はい、私の名前はアリスです」
「アリス、お前は今から俺の奴隷だ…そうだな?」
「はい、私はあなたの奴隷です」

「おい、アリスっ目を覚ませっ」
必死で叫ぶユキトを尻目にもう一人の盗賊に向かって頭領は言った
「うるさいからサイレスもかけとけっドンムブも切らすなよっ」
そのままサイレスの魔法がかかったユキトは声も出せず、足も動かない状況で必死にもがいていた
しかし何も出来ないまま黙ってその後のことを見ているしかなかった

「くっくっく、お前はそのまま見ていろ…今から何が起こるかをな
アリス…そうだな、とりあえず舌をだせ」
「はい」
言うがはやいかアリスは立ったままそっと舌を出した
それを見た頭領は満足そうにうなずくとそのままアリスの舌をしゃぶった
ぺちょ…ぺちょ…くちゃ…
そしてアリスの口の中へ自分の舌を入れ、歯茎を舐めだした
「んっ…はっ…あ…」
自分の最愛の人の舌を受け入れ、嬉しそうにアリスは頭領を受け入れた
「はぁっ…なかなかいいぜ、お前の彼女さんはよ…」
口を離して一人呆然としているユキトに言うとアリスの背後にまわり
「お前に全部見せ付けてやるぜ…楽しみにしてな」
そう宣言してアリスのフードを剥ぎ取り脇の下から手を回しローブ越しにアリスの胸を揉みだした
「あんっ…」
そのまま両手でアリスの乳首のあるであろう場所を集中的につついてつまむ
「あ…あぅ…」
「どうだ、お前は今幸せか…?」
「あ、はいアリスは今幸せです…」
自分の『ハートを盗む』が上手くいっていることを確認すると後ろからまたアリスにキスした
「お前の心の底まで俺のトリコにしてやるからな」
そう言って下がスカートになっているローブの下から右手を入れ、アリスのショーツの上から少しずつ愛撫を加えていった
同時に左手は首のところからローブの中へ入れ、胸を直接触りだす
「あんっ…あっ…はっ…はぁっ…」
同時に好きな人から二箇所の性感帯を責められ、愛撫ははじまったばかりだというのにもうイきそうな感覚だった
「おいおいもう濡れてきてるぜ…コイツは淫乱だなぁ全く」
そうユキトにあてつけのように
「あいにくだがハートを盗むは確かに相手の心を奪うがただそれだけだ
別に感度をあげたりだとか被虐心を増したりとかは無いんだぜ?
つまりこの女は根っからの淫乱だったのさ、なぁ…アリス?」
「あんっ…はい、わ、私は根っからのい、淫乱です…あふんっ」
そのまま頭領の指はショーツの中へはいりこみ、クリトリスをイジり、秘所の中へ指をいれていく
「そのまま一回天国へ㌧じまいなっ」
そう頭領は宣言すると乳首とクリトリスを同時に指ではじいた

「……はぁぁんっ…はぁ…はぁ…」
息も絶え絶えのアリスに頭領は
「いいぜアリス、ここまま俺とずっと旅をしねぇか?」
(『勧誘』…!)
もはや頭が混乱して直視できていないユキトは一つのアビリティに思い当たった
「あ、はい…わかりました」
笑顔でもう腰がガクガクのアリスは答えた

―――勧誘された仲間は二度と戻ってこない―――

その事実がユキトの心に深く突き刺さった
しかし後悔しても…もう遅い…

「んじゃあこのまま最後までやっちゃうかな」
そういうと頭領は自分のイチモツを取り出すと立ったままのアリスのローブをたくしあげ
「おらっ」
そう言いつつ下着の間から、自らの太さも硬さも長さも申し分ないイチモツを挿し込んだ
「あんっ」
所謂立ちバックという体勢のまま頭領は何度もアリスを突いていった
「あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あぅっ」
「おら、出すぞっ」
「はい、ああ、アリスイっちゃいますぅっ!」
自分の一番大切な人から責められ、アリスはそのまま果てた
―――その後サイレスだけが切れたユキトはアリスに叫び続けた
「おい、アリス、頼むから目を覚ましてくれっアリスっ」
それを聞いた頭領はアリスに
「アリス、なんか答えてやれ、うるさくてかなわん」
「ねぇユキト、私の心はもうゴシュジンサマのものなの
目を覚ますとかそういう問題じゃないの」
「だとさ、騎士さんよっもうお前は用済みだとさ、くっくっく」
「そんな…ウソだろ、ウソだと言ってくれよっ」
「やれやれ、うるさいなぁ…おい、ドンムブも切れないうちにそろそろ行くぞっ」
そういうと頭領は動けないユキトから武器、鎧、兜、盾をはぎとると盗賊一人、白魔導士を連れて去っていった
残された騎士は…全てを後悔し、泣いた

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